先日、息子の志望校を担任ではなく芸術科の先生に伝え、頼んできた。情報をもらわなくてはいけないし、実技ではないコースで希望している生徒がいることを大学の先生に伝えてもらいたい。
それをピアノの先生に伝えた。
先生に助けてもらえることは何もない。試験は一般教科と面接。
ただ、大学進学後の個人レッスンを有効的に使えるよう、曲を持っていけるようにしてもらいたい。
息子は、自分の進路希望が芸術科の先生とピアノの先生によって動き出してるのに驚いていた。
だってさぁ、担任に聞くより芸術科の先生を頼った方が早いじゃん。大学の先生が高校に説明にくるって話ももらえたし。勤務先の生徒が希望してるから、コースが違えど邪険にできない。息子の音楽的レベルだって、担任より把握している。
ピアノの先生は、芸術科の先生に連絡しておくと話していた。さすがに知らないは通らないからね。
高校の特色と所属科の特徴をうまく活かした進路希望。入学してほしかったのはアートに触れてほしかっただけなのに![]()
そんな息子が気になるもの。
新型エレクトーン![]()
息子の創造を掻き立てられるみたいだ。
ピアノは何処へ?