買ってほしい人に自ずと買われる!マーケティングの「伝える技術」 -13ページ目

買ってほしい人に自ずと買われる!マーケティングの「伝える技術」

人生をかけて得てきたスキルと経験を生かしたい方へ。
あなたに必要なのは、売ることではなく伝えること。
アサヒビールで社長表彰を受けたマーケッターが、自ずと売れる!マーケティングの「伝える技術」をお伝えします。

いかん!!!
7月20日に迫っているセミナーのご案内をちーっともしていない件・・・^^;

 

「お役に立ちたいお客様、お役に立てることもなんとなくあるのだが、それが上手く言語化できずもやもやしている・・・」

 

「私だからこそできることは何だろう?と考え続けている」

 

そんな個人起業家は必見♡


あなたのスキル・経験・想いをズバッと言語化する

マーケティング的「キーワード」を発掘しませんか?

 

これってね、先に種明かししちゃうと、「コンセプト」のことです。

 

*本当はもう一歩進んで「コミュニケーション・コンセプト」のことなんですが、
ほら、分からない言葉を使っても伝わらないんで(←さっきの投稿ね)、表に出してないの。。って出してるけど 笑

 

あなたは、「あなたのビジネスが分かりやすく人に伝わるキーワード」を知っていますか?
それを知らないとしたら、どうやってあなた自身について伝えるのでしょうか??

 

あなたがあなたのサービスを売りたいなら、
【知る→ 興味→ 欲求 → 記憶 → 行動】
という、
あなたとお客様の間に「言葉の橋」をかけなくてはなりません。

 

*人の購買決定プロセスは、もうとうの昔に解明されています。

いくつかの考え方があり、こちらはその1つ。

一生懸命ブログを更新しても、FBの投稿をしても、
言葉の橋がかかっていなければ、次のステップの「興味」は持ってもらえません。

 

興味を持たれなければ欲しいと思われず、
欲しいと思わなかったら記憶されず、
記憶されなかったら行動しない・・・

行動しない=買われない ということです。

 

 

マーケティングと聞くと、
「小難しそう」
「めんどくさそう」
「やらなくてもうまくいくんじゃない?」
と思う個人起業家が多いんです、残念ながら;;;

 

いえいえ。

 

私からすると、
マーケティングを使わずして、どうやってコンセプトを決めるのか教えてほしい!

 

コンセプトが決まらずして、
どんなサービスを作るのか、
どんな伝え方をするのか、
どんなビジネスモデルを作るのか、教えてほしい!

 

ビジネスモデルなくして、どうやって売上を上げるのか、上げ続けるのか、教えてほしい!

 

 

こちらのセミナー、何が嬉しいかって、
上記全てのはじめの一歩、これはすなわちビジネスのはじめの一歩なワケだけど、
その核であり軸である「コンセプト」をつくる、

間違いようがない方法(=マーケティング)が分かること。

 

 

いやいや、私、もうはじめの一歩とかいらないし。

という起業中級以上(って言うの??)のあなた。

 

実は「ここまで突っ走ってきたけれど、この後どうしていったらいいんだろう??」と迷っていませんか?

 

ネクストステージだって、このコンセプトからしか始まりませんよ。

 

 

今まで何十人ものお客様のご相談を受けてきて、
どれほど売れている人だって、コンセプトを触らなかったことはただの1度もありません。

 

それだけ大切なコンセプト。

 

この機会にご一緒に見つめ直してみませんか?

 

コンセプトって、ビジネスの側面から見た「あなたは何者か?」を表す言葉です♡

 

セミナー詳細はこちらから^^

 

こんにちは。マーケッターあちです!

 

 

個人起業家のみなさん、ターゲットは明確ですか?

 

ターゲットが絞れなかったら、

はっきりいってビジネスはお手上げです。

 

「誰に対して」が分からなければ、

何を作ればいいか分からないし、

どう伝えればいいか分からないし、

どう届けたらいいかも分からない・・・

 

そのターゲットには、実は2タイプしか存在しない。

【類友】か【自分の十八番の人】か。

 

と、ここまでは前回の投稿で書きました。

 

【類友】の中にもまた大きく2つのタイプがあって、

現在のあなたの類友 か 過去のあなたの類友

 

特に、

「過去のあなたの類友」をターゲットにしている方は多いです。

 

さて、ビジネスを組み立てる時、または見直す時、

ここからの作業がとても重要。

それを言語化してほしいのです。

 

そして、あなたの周りに既にいるお客様(未来のお客様も含めて)が、あなたの想定しているターゲットと一致しているのかを、確認してほしいのです。

 

ここがズレていたら、

あなたはあなたが出会いたい人、

あなたのサービスを必要としている人が”いない場所”に向かって、

一生懸命声を上げていることになります。

 

これでは当然、売れません。

 

今日はターゲットを決める時に必要な要素 について書きます。

ターゲットは(ターゲットも)、

見える要素と見えない要素で構成されています。

 

見える要素=年齢・家族構成・職業・年収・居住地・学歴など 基本的な属性

 

見えない要素=価値基準(大切にしているもの・考え、その優先順位) & 悩み・願い

 

これをね、両方とも決めなくてはいけません。

絞らなくてはいけません。

 

なぜかって、人って見える要素と見えない要素でできているから。

その人丸ごとについて考えるために、

ターゲットを決めるのですから^^

 

そうしなくっちゃ、

本当にターゲットが求めているいい商品もいいサービスも生まれっこないでしょ?

 

ターゲットは、見える要素と見えない要素で決める!

ぜひやってみてください。

 

いやいや、そんなこと言われてもやっぱり絞れないーーー、

という方は、単発コンサルでお待ちしております♡

 


 

写真は、

私がまだアサヒビールで勤務していた2011年に、

キャリア研修に行かせてもらった時に作った、

「私の大事な価値観ベスト10」

 

ボロボロになって分解しちゃっているのに、

いまだに大切に持っています。

 

今でも変わらないところがすごいよねー

まさに価値基準よねー

 

この研修、あっこちゃんには是非行ってほしい、と声をかけてくれた当時の人事担当の方に感謝です(*^^*)

 

そこそこの収入 を、豊かな収入 に変更しているところが笑える。しかもなぜか4年後・・・笑

 

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先日、継続クライアントさんから、
私のコンサルティングについて素晴らしいフィードバックを頂きました。

 

感受性が強すぎる私ですので(笑)、
メッセージを頂いた時は、
しばし頭の中が真っ白になり、そこから、
出会えて深く響き合えた喜びと感謝がとめどなく溢れてきて、
滂沱の涙でした。

 

ご了解を頂きましたので、こちらにもご紹介させて頂きます。

 

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わたし、ここまで商品作り(コンサル)で自分のこと話したことないです。

商品=私の過去 みたいな面があるので、

詳しく伝えてからでないと望む形にはならないのでは?
と思って、伝えてみようと思った事はあったのですが、
相手が、「聞く必要ない」という態度であったり
(私がそう感じただけだけどね!)

伝えても分かっていただけなかったり、
質問が薄くて、応えるのが面倒になったり・・・
ネガティブ発言ですが、正直、半ばあきらめモードだったんですよ。
もう、いいかな~とね。

そんな時に、〇〇に行き、
ビジネスとは!みたいな基本的なことが分かり、
自分の問題点がクッキリ浮き上がった時に、
あちさんがピコーンとアンテナに反応しました。

統一感(ファネルの軸が通っていない)がないことが、
ものすごくストレスだったのと、
どこへ行っても、結局は、根本的に解決しないことが多く、
疲弊していった一種のトラウマの影響は大きかったです。

そんな状態でしたので、この期間は、
今までの諦めモードの時の感覚が再現され、
私にとっては、結構、放置したくなりました。

そんな時、ただただ、色々と話させてくれて、
楽しさの中にいながら、コンサルが進み、
やっとの思いでここまでこれた。

ざっくりの枠組みと、細かい詰めと、
両刀使いで、造形されていく、
とても、素晴らしいコンサルでした(*^_^*)

あちさんを頼って、
これからの仕事が変わるなと手応えを感じています。
本当にありがとうございました(^^)

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Mさん、私こそ本当にありがとうございました!!

 

この方が書いてくださったように、
私、めっちゃ聞きます。聞きまくります。

 

私の考える起業とは、
「その人の今までの人生を丸ごと生かすこと」
そして、
「その人の未来への想いをまっすぐに叶えること」
です。

 

だから、広く深く聞かないと、触れることができないのです。

 

あなたの今の姿と、今までの長き人生を、
感性とコーチングで広く深くよみとり、
それを論理的にマーケティングによって組み立てていくのが、
私のコンサルの最大の特徴です。

 

で、どうなれるのかというと

「自分らしく売れる」。

 

今までの人生を丸ごと生かして、
未来への想いをまっすぐに叶えたい方、
お待ちしております^^

 

単発コンサルはこちらから♡

私は3歳の頃からピアノを習っていた。18歳まで15年間。

 

父方の祖父が高品質のアップライトピアノを買ってくれたから。

私がやりたい!と言った記憶は万に一つもない。

 

「母がやらせたい」と言ったのが先だったのか、

「祖父がやらせたらどうか」と言ったのが先だったのか、

今となってはどうでもいいこと。

 

責任感が猛烈に強く、コツコツが得意な母は、

私に毎日毎日1時間練習させた。

みっちり横について。

 

母はかなり厳しかった。

ピアノ教室の先生も厳しかった。

 

私にとってピアノを弾く時間はほんっとうにイヤな時間だった。

苦痛で仕方がなかった。

 

でもやめるという選択肢はなかった。

期待に応えないと愛されないとずっと思ってきた。

母に愛されたかった。

 

 

ピアノを習い上達したおかげで、

オーケストラの皆さんと共にイタリアンコンチェルトを演奏し、

中学校では好きな人と一緒に生徒会に入り(笑)、

全校生徒の合唱の演奏をした。

今はたまーに子ども達が「これ弾いて〜」という曲をパパッとテキトーに弾いて、

「おお!ママってすごい!!」とリスペクトされている。

 

いい思いはしたと思う 爆

 

 

でもその何倍も苦しかった。

 

苦しみ続ける原因となった負の思い込み(ブロック/リミッティングビリーフ)のほとんどは、ピアノの歴史と共に作られた。

 

ブロックを掘れば掘るほど、母とピアノを恨んだ。

 

ある時、母がポツリと言った。

「あそこまでやらせやらせることはなかった・・・」

母もまた、後悔しているようだった。

 

 

 

そんな今日、

二ちゃんのピアノ教室に通うママ仲間と共に教室で歌を歌った。

その後お茶を飲みながら話に花が咲き、その中で私が「ピアノを恨んでいる」という話をした。

 

そしたらある一人が言った。

「愛されてたんだね」

「お母さんにものすごいエネルギーを注いでもらったんだね」

「私そんな一人のそばに1時間も毎日つき続けるなんて、とてもできないよ」

 

あぁ、そうだ。

私もとてもじゃないがあんなことはできない。

一人当たりたった15分だって、毎日は無理だもの 爆

 

それを母は、何年も何年も、毎日毎日最低1時間、

私にみっちり付き添ってくれた。

ひたすら私だけに向き合ってくれていた。

それは使命感と責任感から始まったことかもしれない。

でもあの膨大さは、決してそれだけでなかった。

 

 

私は改めて断言する。

 

私が今生かしまくっている「論理的左脳派でありかつ感性型右脳派」の特殊な強みは、

あのピアノ練習により磨かれたものだ。

 

元々資質として持っていたものだけれど、それがここまで高められ、実戦に生きるようなったのは、あの長きに渡る鍛錬のおかげだ。

 

私は集中的短期決戦型。

要はすぐに飽きる・・^^;

 

母は長期的なコツコツ努力が得意。

母がいなければ、私の才能がここまで磨かれることは決してなかった。

 

母は自分の生涯のエネルギーのうちの膨大な量を、

私の才能を花開かせるために与えてくれた。

 

母は私に才能を遺してくれたんだな。

(あ、ピンピン元気に生きてますヨ!)

 

私は今、その才能を生かしきって、喜びと共に生きている。

 

母のおかげで。

ピアノのおかげで。

 

黒歴史は、その気づきと共に一瞬で光の歴史に変わった。

その全てに素晴らしき意味があった。

 

お母さん、

私にピアノを習わせてくれてありがとう。

何千時間という気の遠くなるような時間と膨大なエネルギーを注いでくれてありがとう。

愛をありがとう。

 

と、たった今母に電話して大泣きした人=私

 

「あら今頃分かった?うん、いいよ。」と言われて、

他になんか言うことないんかい!!とちょっと思った人=私 爆

 

 

そんな「論理的左脳派でありかつ感性型右脳派」のマーケッターによる

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こんにちは。

マーケッターあちです\( ˆoˆ )/

 

ビールメーカーのマーケッター時代。

 

え・・ここまでやっちゃう??と自分でも驚くほど広範囲なことをやってました 笑

 

おおーきな未来を変えるカテゴリーやブランド戦略から、

ほんとびっくりするような細々した対応・管理まで。

 

数の単位で言ったら、

何百万個、何十億円の単位から、

1個、1円の単位まで。

 

とても広範囲に渡った何百(何千?)もの業務。

それらの共通点はなんだったと思いますか?

 

それはズバリ、「売上に繋がる」ということ。

 

なぜなら、売上を上げることが私の責務だったから

 

 

独立してマーケティングコンサルタントを名乗る今、

マーケティング活動だけでは超えられない壁があることを、

自分でもクライアントのみなさんを見てもはっきりと感じています。

 

その壁は一言で言うと「あり方」の壁

 

マーケティングは「やり方」だから。

「やり方」という意味では、最高精度を誇る!!

これには胸を張っています。きっと一生ね^^

 

でも「あり方」までは変えられないんです・・・

 

 

ということでマーケッターあち大暴露(≧∀≦)

 

私、あり方を変えるコンテンツも”堂々と”使っていきます!

 

あ、”堂々と”というのはね、

もうすでに自分にはバリバリ使っていまして、

一部継続クライアントのみなさんにも辛抱たまらず使い始めているから 笑

 

あり方とは、別名「受け取り力」。

やり方とは、別名「与え力」。

 

「受け取り力」と「与え力」は、結局「=」になるようにバランスしているのだと、

私は今確信しています。

 

私はここを随分と随分とグルグルしました。

色んな自分探しをする中で、自分の思考が自分を縛っている、ということが分かりました。

 

潜在意識に潜っている『「負の思い込み」という思考の癖』です。

 

リミッティングビリーフとかブロックと言われていますね。

 

 

それに気付いて変えることで「あり方=受取力」をアップさせ、

マーケティングによって「やり方=与え力(アウトプット)」をアップさせ、

両輪で売上を上げる!

 

これが「売上を上げるために必要な全てのことをやる」という

私のコンサルティングスタイルです。

 

 

あ、もちろん押し付けではありません。

あなたが選択してください。

 

やり方だけ変えるのか。

あり方もやり方も変えるのか。

 

あり方だけ変えたい人は、別の人のところに行ってください。

マーケッターからマーケティングを抜かないで〜 笑

 

とはいえ、ニーズありきですので、

まずは体験コンサルを近々メルマガで募集しようと思っています。

 

ご興味あればご登録くださいね♡