こんにちは。
マーケッターあちです( ´ ▽ ` )ノ
先日19年間勤務してたビール会社の同期会がありました。
勤続20周年を祝う特別の会。
私は参加するのが気が重くて・・・
もう別に参加しなくていいんだけど、、、と思ってた。
ある1人が手を引いてくれ、
なんとなく参加する流れになった。
で、参加した。
抱えていた変な頑なさが溶けないまま、
二次会へ。
(いや、もちろん会は楽しかったのよ!私の心の内側の話
カラオケにすし詰め状態で、
みんなの歌う古〜い歌(私も古〜い歌しか知らんけど 爆)を聞きながら、私は突然思い出した。
なぜ同期に対して心を閉ざしたのか、
その頑なさはなぜ生まれたのか、
私は、会社を辞めるのに、すごーくすごーく勇気がいった
会社が大好きだったし、
仕事も大好きだったし、
マーケティングも大好きだったし、
なによりも、なによりも、仲間を愛していた。
そんな彼らと会えなくなる、という事実が、
決断の最後の一瞬まで私を揺さぶった。
そんなことは耐えられなかった。
でもどうしても私は新しい世界を見たかった。
行きたかった。
もうこの心の衝動というのか、魂の欲求というのかは、私
そこで私はこう決めた。
『私の19年を捨てて進もう』
それは私自身の過去を捨てること。
会社を捨てること。
仲間を捨てること。
そうやって、切り捨てたものから目を背けた。
大切過ぎるものたちとの別れのつらさ、悲しみに向き合っ
私は2人を除いて、
仲間に退職の話をせずいきなり退職した。
育休中だったから連絡の手段がなかった、というのは言い
退職後のメールも挨拶状も送らなかった。
住所が分からないから、というのは言い訳。
不義理だと分かりながら、
どうにも動くことができなかった。
みんなの歌を聞きながら、
あぁ、みんなと離れたくなかった!
辛かった!
悲しかった!
怖かった!
こんなに大好きだった!
きつくフタを締めていた感情が溢れて止まらなくなってし
それは涙に変わり、嗚咽に変わった。
お別れも言わずに、
ありがとうも言わずに、
ごめんね。
ごめんね。
ごめんね。
私の心の奥にある本当の言葉を伝えた時、
彼らもまた本当の言葉を伝えてくれた。
もう戻ってこないんだとさみしかった。悲しかった。
どれだけ勇気がいったかと思う。
来てくれて嬉しかった。
20年の付き合いだよ。これからも何も変わらない。
応援してるよ。
あっこの投稿は全開でカッコいい(・・・笑)
ボロッボロに泣きながら伝えて伝えられて、
お互いをつなぐ大きな愛を感じた時、
私は気付いた。
「私は何も失ってなどいなかったんだ」と。
「過去は捨てるものじゃない。自ずと積み重なっていくも
嬉しかった!
幸せだった!
これからも、
私が幸せになっている分、
大きく深くなっている愛情の分、
もっと心いっぱいにあなた達を愛するよ。
応援するよ。
幸せを祈るよ。
20年前のあの日、
出会ってくれて、ありがとう♡
また元気な笑顔で会いましょう\( ˆoˆ )/
