買ってほしい人に自ずと買われる!マーケティングの「伝える技術」 -14ページ目

買ってほしい人に自ずと買われる!マーケティングの「伝える技術」

人生をかけて得てきたスキルと経験を生かしたい方へ。
あなたに必要なのは、売ることではなく伝えること。
アサヒビールで社長表彰を受けたマーケッターが、自ずと売れる!マーケティングの「伝える技術」をお伝えします。

こんにちは。

マーケッターあちです( ´ ▽ ` )ノ

先日19年間勤務してたビール会社の同期会がありました。
勤続20周年を祝う特別の会。

私は参加するのが気が重くて・・・
もう別に参加しなくていいんだけど、、、と思ってた。

ある1人が手を引いてくれ、
なんとなく参加する流れになった。

で、参加した。

抱えていた変な頑なさが溶けないまま、
二次会へ。
(いや、もちろん会は楽しかったのよ!私の心の内側の話ね。)

カラオケにすし詰め状態で、
みんなの歌う古〜い歌(私も古〜い歌しか知らんけど 爆)を聞きながら、私は突然思い出した。

なぜ同期に対して心を閉ざしたのか、
その頑なさはなぜ生まれたのか、

私は、会社を辞めるのに、すごーくすごーく勇気がいったの。

会社が大好きだったし、
仕事も大好きだったし、
マーケティングも大好きだったし、
なによりも、なによりも、仲間を愛していた。

そんな彼らと会えなくなる、という事実が、
決断の最後の一瞬まで私を揺さぶった。
そんなことは耐えられなかった。

でもどうしても私は新しい世界を見たかった。
行きたかった。

もうこの心の衝動というのか、魂の欲求というのかは、私が頭で止められるものではなかった。

そこで私はこう決めた。

『私の19年を捨てて進もう』

それは私自身の過去を捨てること。
会社を捨てること。
仲間を捨てること。

そうやって、切り捨てたものから目を背けた。

大切過ぎるものたちとの別れのつらさ、悲しみに向き合っていては、あの時の私は前に進めなかったんだ。

私は2人を除いて、
仲間に退職の話をせずいきなり退職した。

育休中だったから連絡の手段がなかった、というのは言い訳。

退職後のメールも挨拶状も送らなかった。

住所が分からないから、というのは言い訳。

不義理だと分かりながら、
どうにも動くことができなかった。

みんなの歌を聞きながら、
あぁ、みんなと離れたくなかった!
辛かった!
悲しかった!
怖かった!
こんなに大好きだった!

きつくフタを締めていた感情が溢れて止まらなくなってしまった。
それは涙に変わり、嗚咽に変わった。

お別れも言わずに、
ありがとうも言わずに、
ごめんね。
ごめんね。
ごめんね。

私の心の奥にある本当の言葉を伝えた時、
彼らもまた本当の言葉を伝えてくれた。

もう戻ってこないんだとさみしかった。悲しかった。
どれだけ勇気がいったかと思う。
来てくれて嬉しかった。
20年の付き合いだよ。これからも何も変わらない。
応援してるよ。
あっこの投稿は全開でカッコいい(・・・笑)

ボロッボロに泣きながら伝えて伝えられて、
お互いをつなぐ大きな愛を感じた時、
私は気付いた。

「私は何も失ってなどいなかったんだ」と。

「過去は捨てるものじゃない。自ずと積み重なっていくもの。丸ごと包み込んで共に進んでいくもの」だと。

嬉しかった!
幸せだった!

これからも、
私が幸せになっている分、
大きく深くなっている愛情の分、
もっと心いっぱいにあなた達を愛するよ。
応援するよ。
幸せを祈るよ。

20年前のあの日、
出会ってくれて、ありがとう♡

また元気な笑顔で会いましょう\( ˆoˆ )/

 

私はビール会社のマーケッター時代、
ブランド担当者として半期に一度、

全国の営業担当者に次期のブランド戦略・戦術についてプレゼンテーションを行なっていました。

 

なぜ半期に一度かというと、スーパーなどの大手販売店の棚替えが、半期に一度だから。

 

そのタイミングに合わせて、
「来期はこんなすっごいことやるから、みんな売ってきてーーー」と伝える機会=プレゼンテーション というわけです。

 

 

その内容をそれぞれ担当の販売店の状況に合わせてカスタマイズして、
今度は営業担当者から販売店のバイヤー(バイイングの決定者)にプレゼンテーションを行います。

 

 

目的は「棚」に置いてもらうこと。

 

 

スーパーの店頭などの「買える場所」に商品が置いてあることは、

お客様に商品を買ってもらうために必要不可欠な要素なのです!

 

 

なので、私は、
その半期の一度のプレゼンテーションに命を注ぎ込んで企画を作り、

プレゼンの練習をしていたワケです(←大げさ??)
(あ、企画&資料作りであっぷあっぷ過ぎて、プレゼンの練習は当日だけだった・・・^^;)

 

 

マーケッターというお役目柄、営業担当者へはもちろん、
大手チェーンのバイヤーにも直接プレゼンする機会を頂いていた私・・・

 

「しゃべりたいようにしゃべってただけ」のように見えたかもしれませんが、
実は受け手お一人お一人をじーっくりと観察しておりましたの 爆

 

 

どの内容を伝えている時に、表情、態度はどんな風に変わるのか。

 

何度もプレゼンを繰り返してきて、はっきりと分かりました。

 

受け手が身を乗り出して聞いてくれる内容って何なのか??

 

 

「既にある商品」の場合、
反応の高さナンバー1は、ズバリ「売れてます!」情報です。

 

 

もし商品が本当に売れているなら、これが一番カンタン。

営業として、バイヤーとして、売れてる商品を提案・採用したら売上は上がるに決まってる。

 

しかしこれでは営業いらず&マーケッターいらず 笑

 

 

では「売れてる」の次に身を乗り出して聞いてもらえることってなんでしょう?

 

それが「トガリ」ですよ、みなさん!!!


トガリ=他にはない際立つポイント

 

 

具体的に何に関するトガリかと言うと、
「ターゲット」×「ベネフィット」です。

 

 

これが他の商品に比べて明らかに分かりやすく尖っていると、
身を乗り出して聞いてくれます!

ふつーに「面白そう!」って思うもんね。

 

 

だから先日書いたのです。

「捨てること」が必要だと。

捨てて捨てて捨てまくって、最後に1つ残ったものって、やっぱり尖るんだよー。

 

 

今売れてる起業家は、このどれか(あるいは複数)があると思いませんか?

 

実績で尖っているか、
ターゲットで尖っているか、
ベネフィットで尖っているか、

 

個人起業家ならではのトガリポイントがあと2つあるのだけど、

ちょっと今日は時間切れゆえ、明日のセミナーでお話ししまする。。。

 

 

さぁ、あなたは何で尖りますか??

(「トガリ」以外にも反応が高い方向がもう一つあるんだけど、それはまたの機会に♡)

 

 

6月27日&7月20日も、
明日と同内容の「あなたの価値がズバッと伝わる”キーワード”発掘セミナー」を開催いたしますよ〜♡

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マーケティング、ほーんと楽しいんで、ぜひ一緒にやりましょう♡

 

こんにちは。

マーケッターあちです( ´ ▽ ` )ノ

 

なぜ私がこのシリーズを始めたか、と、マーケティングを絡めて書きますね♡

 

マーケティングとは、
「自分と人の心地よい融合によって、成果を得ること」

だと私は思ってるの。

 

だから、
自分が与えられるものを知らなきゃいけないし、
ニーズ(人の求め)を知らなきゃいけない。

 

 

で、
自分が与えられるものは、自分に聞かなきゃ分からないし、
人が欲しいものは人に聞かなきゃ分からない!

 

 

だから、企業はニーズを知るために、あんなに調査をするわけです。
その調査費、莫大なり・・・(゚∀゚)

 

 

さてそこで、
なぜ私がこのシリーズを始めたか、ですが・・・

ズバリ、「人から言われた」から。

 

 

私そういえば、
「もっとマーケティングについて書いてほしい」と
何人かの人から言ってもらったことを今思い出した・・^^;

 

自分が持っているものが当たり前すぎて、その価値が分からないことが往々にしてある。

 

私のところを訪ねてくれるお客様もそう。

「え?そんなことでいいの??」みたいな。

 

それを気づかせてくれるのが他者の存在なんだなぁ。

 

ということで、みなさんも、
「人の言葉」に耳を”しっかり”傾けてくださいませ。

 

それってニーズだもの♡

 

分かればきっと、
「自分と人の心地よい融合によって、成果を得ること」ができるよん。

 

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こんにちは。

マーケッターあちです( ´ ▽ ` )ノ
 

 

突然ですが、

マーケッターがマーケティングを語るシリーズ、始めます♡
 

なぜかって??
そりゃあ、ニーズがあるからです 笑



の1記事目。

 

最初はやっぱりこの話になっちゃうんですが・・・

 

そして途中もやっぱりこの話で、
最後もこの話に行き着き、
次のステップに入るのもここからなの。。。

 

キーワードとは、
【<あなただからできること>と<お客様が欲しいもの>の<合致点>を<端的に表した言葉>】

です。

 

それを、マーケティングで「コンセプト」と呼ぶ。

 

自分のコンセプト、
自分が提供しているサービスのコンセプト、
ハッキリと分かっていますか?

 

揺らいじゃダメだよ。

 

そのコンセプトに基づいて、全てを形作っていくのだから。

 

ゆらゆらのコンセプトだったら、
出来上がったものもユラユラになってボヤけるのは当然。

 

いや、そもそもユラユラしているものを「コンセプト」と呼んではいけない。

 

 

最初は仮説でいい。
でも一度決め切る。


それを元に商品・サービスと導線を全て作ってみる。
世に出してみる。

 

そこでやっと、そのコンセプトは評価できる。


人は形ないものを決して正しく評価できないからね。

 

 

ビール会社時代、
どんなに精度を上げて事前調査しても、実際の売れ行きとはどうしてもズレた。
(いや、それでもマーケッターは必死で数字を読むんだけども)

 

 

やっぱりさ、
買う、買わないは、
実際自分のお財布を持って、その商品とその時その気分で出会ってみなければ、
本当のところは分からないんだよ。

 

これが巷で「やってみなくちゃ分からない」と言われる所以 笑

 

そして人からのフィードバックがあって初めて、次のステージに行ける。

 

だからまず、キーワード=コンセプトを決めよう。
決め切ろう。

 

そして目に見える形へと形作ろう。
見える化の最初の一歩は、常に言葉だ♡

 

 

そんな超重要な【キーワード=コンセプト】、
マーケッターと一緒に、
未来のお客さんたちと一緒に、
作ってみませんか?

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こんにちは。

マーケッターあちです( ´ ▽ ` )ノ

 

今日は、私のところに来てくださる方の共通点について書いてみます。

 

一言で言うと、
「直観的に、答えを知っている」
「想いが、でかくて深い」

あ、二言か・・^^;

 

例えば、
・人、物、場所などを読み取る感性が鋭い
「なんか分かっちゃう」「空気感で」「雰囲気で」という言葉をよく聞いております 笑

・直観力がある
「降りてきた」「降ってきた」という言葉、結構聞きます 笑 で、確かにそれはありそうだと、私も深〜くうなずくこと毎回 爆

・人に幸せになってほしいと、真剣に想っている。
 与え上手の受け取りベタ多し(私含む・・^^;)

 

 

そして共通のお悩みは、
「その感覚的に掴んでいるものを、
うまく形にできない、思うように伝えられない、広がらない」

ことです。

 

私は、アサヒビールのマーケッターでした。

 

1つの商品を、ひたすら丁寧に見て、触って、感じて、
それをネーミング、デザイン、キャッチコピー、チラシ、ポスター、ホームページなどの形にして、多くの人に広げてきました。

 

今、それを人にしています。

 

人の方が圧倒的に深くて面白くて神秘的で、
私の人への興味は死ぬまで尽きることはありません。

 

当たり前ですね!

 

命がある。
生きている。
今までの連続した時間のつながり(=経験)がある。
自ら成長する。
自ら変化する。

 

この世で最も素晴らしい存在の1つに、私は今深く触れさせて頂いています。

 

私が一番嬉しいのは、その人と私が、答え合わせができた瞬間。

 

私が「こういうことじゃないですか?」と伝えた時の、
ハッとした表情。
今までのいくつかの点がスルスルと繋がっていく不思議な感覚、を感じているだろう空白の時間。
「それです、それです、その通りです!」という言葉。
首がもげるほどのうなずき。
なぜか立つ鳥肌 笑

 

これはね、「直観的に答えを知っている」からこそ、起こることです。

 

その直観的な答えを人に伝える・広げるためには、
目に見えないものを、目に見える形に変えるには、
論理の力と人の力を借りるのが一番早く、一番確率が高い。

 

なぜなら、直観はいつでもきっと正しいけれど、
その直観を常に拾えるほど悟ってないから 爆

(注:たまーにそういう人もいます)

 

だから結局、
論理の力と人の力を借りた方が成功の確率は高くなるのだと、私は思っています。

 

”その感覚”を大切にして
論理の力と人の力を借りて売れる「王道の道筋」(=マーケティング)を私は知っています^^

 

アサヒビールでマーケッターに選ばれたこと、今では必然だと思っています。
 

あなたとあなたのサービスの魅力・価値・想いを言語化する!!
『キーワード発掘セミナー』

満席のため日程を追加いたしました。

 

それこそ、この内容にピンときた方(だってほら、直観的だから・・・♡)、
ご参加をお待ちしておりまーす\( ˆoˆ )/

 

セミナー詳細はコチラ

 

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