こんにちは。
マイストーリーマーケッターあちです( ´ ▽ ` )ノ
モンテッソーリ教育を今更ながら学んでおりまする。
連続して「日常生活の練習」「感覚教育」を学びましたが、
私が少し前にハッと気付いた子育てに大切なこと*を、まさに目指している教育でしたよ!
本当に頭が良い子とは、知識をたくさん持っている子どもではなく、「考える力」と「学び方」を身に付けた子供!
と日本のモンテッソーリ教育の第一人者相良敦子先生は、その著書に書かれています。
やっぱり教えるべきは”やり方”。
(やり方の1つが学び方だもんね)
そして、たくさんの「自分でできた~\(^o^)/」を通って、子どもは自立していく。
この時に重要なのが、「敏感期にそれを教える」ということ。
敏感期とは、大人になるまでに様々な能力を獲得していく段階の中で、
環境の様々な要素に向かって内面から強い感受性が生じ、かつ、それに伴って強烈なエネルギーが溢れてくる時期
のこと。
よく分からないか・・・^^;
うん。本を読むのが早いかな 笑
まぁとにかく、
もうこれがやりたくてやりたくて仕方がない!という時期のこと。
そのやりたいことが、ある時はものをつまむことであったり、舐めることであったり、破ることであったり、するわけです。
その「やりたーーーーーい!!」を的確に捕まえて、
それを徹底的に自分から満足して辞めるまでやり切らせることで、
本来の善さが現れた成熟した人格になる。
というわけ。
その「敏感期」という千載一遇の好機のほとんどが、6歳までに現れるらしい・・・
敏感期を逃すことは、終バスに乗り遅れるか、編み落としの目を作るようなもの、とモンテッソーリは言っています。
もう次のチャンスはやってこないから・・・
はい。
悲し過ぎるかな・・・もう一ちゃんも二ちゃんも完全に逃しておりますよ囧rz
強烈なインパクトを受けた学びの当日、ブログにもFBにも感想を挙げられなかったのは、
このショックが大きすぎたからなの。
あぁ、なんてことをしてしまったんだ、と、
どうやってもチャンスを取り返せないことを悔やんで、悔やんで、
とても苦しくなっておりました。
しかし、あの時の自分を責めるのはやめよう。
一ちゃん出産後から今まで、私は力のかぎりで精一杯、二人を育ててきたもの。
さぁ、今からできる精一杯のことをしよう。
「今からできる精一杯」ってどんなことかを、今から書きますね。
今、あなたのお子さんはおいくつですか?
6歳までのお子さんをお持ちのお母さん
ぜひこの本はご一読頂きたいな。
モンテッソーリ教育を知っているか知らないかで、日々のその選択は大きく変化するかもしれないから^^
そして心の欲求と生命の欲求が共に一番高まる敏感期をバッチリ捉えて、
最適な環境を用意して、
存分にやらせて、
やり切らせてあげましょう!
私が読んだ本はコチラ
6歳オーバーのお子さんをお持ちのお母さん
子供をよくよく観察しましょう。
受け入れる姿勢をもって。
「これやりたい!」「あれしたい!」と自分の心の声のままには、もう言葉を発しないかもしれない。
だからこそ、「本当はこれをしたいんだろうなぁ」という喜びの芽を見つける。
これをやっている時は本当に楽しそうだ、とか
これをやっている時はすごく集中してる、とか
その、はっきり言葉にしない「やりたい!」を体験させてあげる。
そのやりたい!が本人にとって生き生きとした喜びになっていたら、「もういい!これはやりきった!!」と本人が満足するまで続けさせてあげる。
ということで、
三ちゃん/一ちゃん&二ちゃん で
取り組み方を変えて毎日生活していきますよ〜
知れてよかったな💕
やっぱり「知る」ことから始まるね。
ここに連れて来てくれた私の感性よ、ありがとう❤️
日々どんなことをしているか、FBの方で全て公開していきますので、
よろしければ覗きにいらしてください( ´ ▽ ` )ノ
三ちゃん、とにかく大喜び\(^o^)/
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