きありなです爆笑

前回に続き、実写レポをお届け致します。
写真の上手い下手に関係なく、カメラの
写真撮影は本当に楽しいですよね☆

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
今回はこちら、初登場になります!
2代目ハイマチック、HI-MATIC 7爆笑
(上側が7で、下側が初代です)
大きさはほとんど変わりませんが
中身はガラッと変わっています!

シャッター機構がシチズン→セイコーに
シャッターボタンが上に移動
EE連動機構もギア→レバー式
給電方式はセレン→Cds(電池要)
明るいF1.8のロッコールレンズ

色々ブラッシュアップされてます。

あ、分解整備もやりましたよん照れ
当初は通電してくれなかったけど、
調べたら・・・ほらね(笑)
配線を引き直し電池入れて確認します。
見づらいですが、ちゃんと通電!
大した事なくて良かったです(^_^;)
ハーフミラーが劣化してしまってたので
劣化したハーフミラーを全部落として、
銀のハーフミラーシートを貼りました。
室内でもしっかり見えてます!
二重像も露出計指針もくっきり♪

画像を撮るのを忘れていますが、
シャッターユニットも分解して
汚れた部品はベンジンで落としてから
軸・回転部分に注油致しました。

それから試写を実施致しました口笛

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
Camera:minolta HI-MATIC 7
Lens:ROKKOR-PF 45mm F1.8
Film:Kodak ColorPlus200
感度設定は規定通りのISO(ASA)200
葉っぱ混じりの染井吉野🌸


公園の一番広い部分です。


ちょっと背景が煩かった(笑)
私も元気をもらおう〜(*^^)v
一面の芝桜ちゃんラブ
空に向かって街灯が伸びる。
ミノルタのレンズ+カラープラスは
緑色が本当に鮮やかに写っています♪

このカメラはプログラムAEとマニュアルで
撮影出来ますが、シャッター速度を任意で
絞りをA(オート)のシャッター速度優先AEが
可能みたいです(試すなら自己責任で!)

操作系ひとつをとっても緩さがなく、
全てがカチッとした感覚ですね。
ピント合わせにおいては軽いタッチで
滑らかなフィールが初代から大幅に
改善されているのがよく分かります照れ

一眼レフが高くて買えない庶民にとって
大きくて立派なこういったカメラは
とても大切な要素だっただろう。
初代譲りの鮮やかな写りは文句なし!


それではまた(@^^)/~~~