どうも、きありなです。


いよいよ関西も梅雨入りです。

駅まで自転車で通勤の身にとっては

雨はとても厄介な存在ではあるけど

長雨が無いと夏場の水不足が心配ガーン


さて、今年の夏は暑いかなー?キョロキョロ

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


ミノルチナシリーズのこの2台・・・
Minoltina-SとALS

Minoltina-Sはセレン光電池を使い、
指針を定点合致させるフルマニュアル機。
外観の佇まいが素晴らしい(*^^*)
ALSはCds素子を使った露出方式になり、
高性能化を図った進化系と言えます。
何回見ても受光部がホクロに見えて気になるww

しかし、1960年代後半になりますと
ライバル達は続々と優先EEで採用し、
ミノルタにもその流れに乗らなければ
いけない状況だったに違いありません。

そこで、シャッター速度優先EE搭載の
シリーズ最終機がこちらになります♪
minolta AL-E(1968)

Minoltina-SやALSとほぼ同じ大きさで、
レンズもROKKOR-QF 40mm F1.8です。
過去にミノルチナSの試写で使いましたが、
特にシャドートーンでは定評があります。

軍艦部前面の向かって左側に大き目の
ロータリースイッチが付いています。
LがシャッターLock、Vはセルフタイマー
通常使用時は赤🔴の位置にしたおきます。

あ、ちなみにセルフタイマー作動後に
シャッターボタンは戻りません。
🔴に戻すことでボタンが戻ります。
こちらがシャッターの連動機構です。
シーソー式の連動機構となっており、
シャッターフィールはやや重いですチュー
(レバー比が発生するので仕方ないが…)
後付のレリーズボタンが欲しいところ💦
購入した個体は、露出計不動なこと。
シャッター連動機構の渋い動きは
ベンジン洗浄と注油でバッチリです😊
レンズのカビもストックを使い解決♪
露出計を全部分解したところです。
分解自体はそんなに難しくありません。

露出計に入る直前の配線には
ちゃんと電圧掛かっているのに
露出計とボディアースには・・・
電圧がいっこも掛かっていないという^^;
(マイナスのリード線はなくボディアース)

引き続き調査中でございます。
何か進展ありましたらブログで・・・
エナメル線が中で切れてたら諦めるチュー
貼り革を新色のを貼ってみました。
表皮がふわふわしてて気持ちいい♪
ミノルチナシリーズ上位モデルの3台。
こうして見ると中々良い眺めです照れ

フイルム代が爆上がりなのでおいそれと
フイルムを浪費出来ないこのご時世だが
いずれはこの3台も試写に回したい♪


それではまた(@^^)/~~~