どうも、きありなです。


昨夜遅くにカメラいじってました📷🛠


今回は minolta HI-MATIC C です。


2速のシャッター速度優先EEですが

3群3枚のトリプレットレンズだが、

小さいのに驚くような写りが魅力の

レンズシャッター機でございます口笛


いつものようにシャッター切ってたら

ある日突然にシャッター速度が

高速側(1/250秒)で固定されてました💦

低速側(1/30秒)にしても高速で切れるの笑い泣き


早速修理してみますか。

とりあえず全体をしっかり観察しよう。

鏡筒部を分解した状態です。
よく見ると👈のピンの位置が
ここで固定され、1/250秒の高速側で
動かなくなってしまいました。
高速・低速問わず本来ここに
ピンがないといけなかったんですが、
油切れなのかも知れないなぁ💦

速度リングに付随した板金部品が
このピンを上に押すことで高速側に
シャッターを切り替える仕組みです。

ピンに関係するギアの軸受と歯車に
油を差したら、スムーズに動いた!
正常なら、こうやってピンがフリーで
動くのが正解みたいですね。
(チャージしないとフリーにならない)

無事に修理完了となりました。


今のところ問題はありません。

これで暫く様子をみます!



それではまた(@^^)/~~~