きありなでーす♪


おはようございます!

こんにちは!

こんばんは!


実は、ある方から

(Xのフォロワー様ですが…)

カメラやアクセサリーを

たくさん頂きましたびっくり


あまりに嬉しくて会社休んで

コメダ珈琲でニタニタしながら

カメラ達を眺めていました爆笑

フィルムカメラやデジカメ
Canonのズームレンズも5本
ストラップも数本ありました
レンズフィルターもたくさん
頂いてしまいました😅
本当に有難うございますm(__)m
ソフトクロスやソフトンなどの
レア物も数枚入ってましたびっくり
(67mmや72mmもありました)

その中から、今回紹介のカメラは
こちらでございます爆笑
MAMIYA-6 

※NewのほうはMamiya 6と書きます
あちらはレンズ交換式…


こちらはスプリングカメラです

スプリングカメラとは…

ボタンを押すとレンズ付きの蛇腹部が

バネの力で展開するカメラのこと

特に中判カメラにおいては

コンパクトで携帯性に優れます


私がマミヤのカメラを手にするとは…
思いもよりませんでした
マミヤといえば中判カメラでは
有名なカメラメーカーの
一つだったからね…おねがい

送り主様の義父にあたるお方の
遺品としてあったこのカメラを
送り主の奥様がカメラ好きの方に
是非とも使って欲しいとの意向で
私の元に届いたのですニコニコ

MAMIYA-6はこちらのページを
参考にさせて頂きました🙇
この資料によりますと…
V型(1954年 昭和29年)のようです
他の中判スプリングカメラと比べると
縦に少し長い感じがします
V型はオリンパスとセコールレンズがあり
これはOLYMPUSの75mm F3.5でした
このレンズはよく曇るらしいですが
この機体も少しだけ曇ってました
掃除して綺麗になればいいけど…キョロキョロ
ちょっと汚れてはいるけど
70年以上前のカメラにしては
その割には状態がいいんですよびっくり
防湿庫保管?てくらい良いです
前蓋を開閉するためのパーツ類は
メッキが美しくピカピカでした✨
本当にアメイジングです照れ
6×6(12枚)と6×4.5(16枚)に対応
1枚目以外はノブを巻いていけば
自動的に次のコマで止まります
ファインダーの前面です
下に小さなレバーがあって
それを右側にスライドすると…
6×4.5のファインダーに早変わり!

蛇腹式の中判カメラの場合
レンジファインダー化は簡単ではない
(ピント情報を後方に伝えるのがね…)
しかしフィルム面自体を動かす事で
マミヤ6は問題をスマートに解決した
バックフォーカシング機構びっくり
ピント合わせダイヤルがあります
(∞← と書いてあるダイヤル)
無限遠の状態でのフィルム面
最近接の状態でのフィルム面
二重像でピント合わせが出来ます
他のレンジファインダー式と同じ様に
使えて本当に便利です♪
二重像(横ズレ)を調整するのは
ピントダイヤルの斜め右上にある
ねじを外せばマイナスドライバーで
調整が簡単に出来るようです
私は軍艦部を外したけどね😅
シャッターを切ると多重撮影防止警告の
赤ベロが出て注意を促してくれます👍
フィルムを巻き上げてから
👈を左に動かして赤ベロを
元に戻す…で合ってるかな?
元に戻してからフィルム巻き上げ

ちなみに余談ですが…
ハーフミラーはとても丈夫でしたウインク
乾いた綿棒で擦ったくらいでは
剥がれる気配すらありません😅
右側に距離計が配置されており
被写界深度ゲージもあります
単位はフィート(3.5ftで約1m)
ただ…カバーはないのかなぁ🤔
異物混入したら大変だよね…
専用のケースも付いていました
三角環アンカーがついていないので
重宝すると思います口笛
蛇腹の状態がとてもいいんですよ⭐
多分一度くらいは貼り変えてると
思われるんですよね~🤔


メンテナンスもさせて頂きました
分解に夢中で画像あまり残してない💧
前オーナーの意思を再び紡ぎたいねおねがい

分解は型式により若干の違いはあるかも
知れませんので、自身で調べて下さい🙇
前玉群は先頭部を左回しで外せます
外れなかったらウエスを巻いて
プライヤーでゆっくり回して下さい
あとは前玉群の横のイモネジを外せば
前面のレンズも分解出来ます
微かに曇っているのが分かります
(前玉レンズはまだ分解前)
意を決しメラミンスポンジで磨いたら
見事に曇りが取れました口笛
後玉もカニ目で簡単に外せます
(カニ目が無ければディバイダでも可)
綺麗になったレンズ✨✨
OLYMPUS D.ZUIKO 7.5cm F3.5が
輝きを取り戻しました♪
モノコートの劣化は問題なしニヤリ
ほら、見えもバッチリですよ!!
レンズ磨き頑張った甲斐があったウインク
でもかなりハイリスクな作業なので
真似するなら自己責任でお願い🙇
(私も少しずつ様子見ながら作業した😅)
シャッター速度も1秒が若干遅め
1/2秒以上は時間通り切れてそう…
許容出来る範囲で特に問題なし
機構はベンジンで軽く掃除しました
いや、それにしても綺麗だなぁ…

SEIKOSHA-RAPIDは1/500秒が使える
他のユニットは1/300秒なので
当時としては中々の高速では?

minolta A5の1/1000秒シャッター機が
MAMIYA-6 V型から5~6年後ですから
SEIKOさんかなり頑張ってると思うウインク
気になっていた距離計の窓ですが
半透明のクリアファイルをカットして
裏から接着剤で貼付ける事にしました
こんな感じになりました( ´∀`)
半透明ですが数字は鮮明に見えます
これで異物混入のリスク解消です
メンテナンスしてて
分解整備がとてもやりやすくて
難しいところは特に無かったです

昭和20年代のカメラですから
カメラはとても高価だったはず
(大卒初任給で2ヶ月分位?)
長く使えるようメンテナンス性は
よく考えられて機構設計をされてるなと
思いました
しかも造りは手堅く堅牢であり
バックフォーカシング機構をはじめ
新機構もしっかり盛り込まれており
驚きの連続でしたびっくり

それでいて最小限の工具で分解出来る
これこそが天才発明家 間宮精一氏の
カメラ哲学だったのかも知れません

とにかくマミヤ6を手にする度に
所有出来る喜びを感じる…
そんなカメラですウインク
早く撮影したいものです📷

これで鉄道の流し撮りしたい(笑)

その前にフィルム装填の仕方を
覚えなきゃいけないです😅
中判カメラ初心者なもので💧


それではまた➰👋😃