おはようございます、きありなです。


昨日は minolta repo を久しぶりに

時間があったので弄ることにしました。

やっぱり可愛いレポちゃんです。
外観はキレイだがレンズに薄い曇りがチュー
シャッターは問題なさそうな感じなので、
壊れた時に修理すればいいやって事で。
同じくハーフサイズカメラの
Canon Demi EE17と大きさを比較します。
一回りほどレポが小さい感じですウインク

デミちゃんも可愛いよね❤️
レンズを分解した時に違和感があり、
どうもピントがずれてると感じた。
普通は♾️でももう少し回る筈だが、
それ以上回らなかったのだガーン

ならば調整せねばならないだろう。
では準備せねばなりませんな。
まずは高倍率ルーペは絶対にいる。
これは以前メルカリで購入したもの(笑)
本当は50倍くらい欲しいのですが…
長時間シャッターを開く必要があり、
シャッターレリーズケーブルです。
こういうものも必要(実は貰い物ですw)
シャッターを開きっぱなしにするので、
ダイヤルは「B」にセットする。

あ、ピントリングが付いてますが
ちゃんと外しておきます爆笑
そしてフィルム面に半透明のプラ板を
フィルム面に貼っておき、三脚を立てて
シャッターレリーズを固定します。

プラ板はクリアファイルをカットして
それで代用とし、それをテープで固定。

そうするとプラ板に像が映ります。
ルーペでピントの合う位置を探します。

まずは無限遠で確認し、再確認の意味で
最近接(レポは60cm)でも見ます。
もう一度無限遠にしピントが合ってれば
それで作業終了になります。
あとはフィルム室モルトを貼り付け、
一応作業完成でございます。
今回は問題なさそうな部分はスルー。


あとはピントが合っているか

試写せねばなりませぬ📷️

その前にフィルムを買わないと…😅



それではまた➰👋😃