こんにちは、きありなです。


今朝は曇っている為か、肌寒いですガーン

昼からオケの合奏があり、カメラ触れん笑い泣き


実は今日にも新しいカメラが届きますが、

その前に、TwitterのFF様から譲渡された

一眼レフカメラがあるのでご紹介します。


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私にとっては初めてのブランドです。

大手では、唯一持っていないブランドが


PENTAX


オリンパスはスプリングカメラやら

ペンやコンパクト機は所有歴があり、

一眼レフのみ所有してません爆笑


で、今回紹介するカメラはこちら。

PENTAX SFXn(1988)


前年に発売されたSFXの後継機種です。

AF一眼レフで先行していたミノルタは、

第2世代に進化して、SFXnもSFXに対し

商品性能の向上が図られたそうです。


あと、カメラ筐体を見ていきますが

材質の選定がエンプラ材を使ってるようで

30年以上経った現在でも劣化がほぼない

機体が多いように見受けられます。

MINOLTAのラバーグリップ崩壊やら
Nikonエントリー機の裏蓋フック破損や
Canonのシャッターにモルト溶けなど
各社特有の弱点があったりしますが
PENTAXのSF系はどれもそういう弱点を
見た事がないのです口笛

この機種のフィルム裏蓋フックには

片側がしっかり補強されておりまして、

せん断強度の向上が図られています。


バブル期もあり、お金掛けてますね。

側面の黄色い☇マークを押すと、
ストロボがポップアップします。
モード選択はコツがあります。
レンズ絞りをAに合わせると、
プログラムと絞り優先AEが選択可。
プログラムはモード選択が可能です。

レンズ絞りをA以外にセットすると、
絞り優先AEとマニュアルのみ選択可能。
シャッター速度優先AEは非対象かな?
MLボタンを押すと、液晶画面が
バックライトが数秒点灯します。
暗い場所での撮影に重宝しそう照れ

このアイピースを外しますと・・・

視度調整レバーが隠れていました。

これはとても便利な機能です。

私のような老眼入った目には有難い口笛

Cは何だろう、調べてみます。


選択ボタンなどは、MINOLTA α-7000を

何故か色濃く感じさせますね。

α-7000を相当研究したんだろうと思う。

ホットシューが右側にあるのは斬新!


合焦精度は中々良さそうですよ。

一眼レフ初のAFは、Nikon F3AFではなく

PENTAX ME F(1981)らしいのです。


写りのほどは如何に??

とても楽しみではあります♪



それではまた(@^^)/~~~