どうも、きありなです。


大寒波がやって来てますねー🥶❄

寒い寒い…都会人には身にしみます。

交通機能が麻痺してるところもあり、

有事の備えが必要だと感じました。

我が家でも飲料水とカセットボンベは

欠かさないよう常に在庫しています。


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さて、最近…あるモデルが気になり、

探しても、フリマやオクで出物はなく

途方に暮れていたところに一筋の光明🌟


何とTwitterのFF様が2台お持ちだそうで

1台(露出計不動品)差し上げますとの事ラブ

それが・・・こちらになります!

minolta HI-MATIC G(1974)
(ごめんなさい、この時は整備中でした(^_^;))

海外専用モデルだったそうです。

訂正:海外専用ではありませんでした

こんな貴重なモデルをご提供下さり、

本当にありがとうございましたニコニコ

(この場をお借りして御礼申し上げます)

HI-MATIC Fと大きさがほぼ同じです。

Fがレンズの開放F値が2.7に対して
GではF2.8に変更されてます。
明るいレンズがあるのにどうして?
それは何故かと言いますと・・・
シャッター機構がKonica C35と同じで、
コパル製シャッターユニットだからです。
(勿論少しずつ小変更はされてますけど)
よってシャッター速度が1/650〜1/30秒。
ブライトフレームもC35とほぼ同じかな。
やっぱり二重像がないのは気持ちイイ!
レンズも後ろ玉があるFに対して
GはC35と同様にありませんびっくり
FにはあるフィルムシグナルがGに無く
遮光フードも全く同じデザインです。
"PASED"のシールが海外で販売された証☝️

目測式ゾーンフォーカス方式を採用。
まさにKonica C35 E&Lのミノルタ版と
言い切っても間違いなさそうですニヤリ
(実は距離目盛は下側にあります)

このモデルもフラッシュマチック対応。
GNに応じてシャッター羽根の開き方を
変化させているようでした。

日本と海外では要求されるものが違い、
海外用にイチから開発するとコストが
かなりかかってしまいますよね。
ならばコニカにロイヤリティ払ってでも
開発コストを抑えるのがいい訳です。
ROKKORレンズなので、HEXANONとは
コーティングが若干違う気もしますニヤリ
ROKKORのほうが青(紫)っぽくて、
HEXANONは赤っぽいコーティング。

果たして写りにどんな変化が見られるのか
比較検証してみなければなるまいなぁニヤリ


それではまた(@^^)/~~~