どうも、きありなです。


あれ?少し前にも更新してなかった?

・・・多分気のせいです、きっとww


手元に可愛いコンパクト機3台揃った♪

HI-MATIC F・HI-MATIC G・C35E&L

HI-MATIC GとC35E&Lはほぼ同じで、
違うのはレンズくらいなものです。
コーティングの違いが写りに影響するか
検証してみたいと思います。
そして前回は露出大アンダーとなり
実力発揮出来なかったHI-MATIC Fも
検証に加える事に致しました爆笑
(👉が可変抵抗で、ここで感度調整済)
イコールコンディションにするため、
ASAダイヤルを以下に補正しました。
(スマホアプリLightMeterで確認)

HI-MATIC G:ASA400
C35E&L:ASA125
HI-MATIC F:ASA200

HI-MATIC Fは電子カメラなので、
初期値のASA200に一応しました。

Film:Kodak ColorPlus200
Place:Umeda Osaka-city

作例の左上がHI-MATIC G
右上がC35&EL
左下がHI-MATIC F
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作例①:朝のショーウインドウ
あまり違いがはっきりと分からないが、
C35のほうが朝日に対して濃く出てる。
作例②:お花の最近接撮影
C35に対し、HI-MATIC Gのほうが
緑色がしっかり出ているよう。
ミノルタのレンズは緑が際立つね〜。

それにしてもHI-MATIC Fの描写力が
すごく高い!輪郭がくっきり出てる。
↑HI-MATIC Fは約80cmまで寄れます。
作例③:朝日の逆光
HI-MATIC G、C35ELともにフレアの
出方が穏やかな印象を受ける。
HI-MATIC Fはフレアが結構出るねびっくり
(レンズ構成の違いなんだろうねきっと)
作例④:地下街広告
C35が明るく写ってるが白飛びもある。
その点HI-MATIC Gは自然な階調かと。
HI-MATIC Fはややアンダーっぽい。
作例⑤:極端なコントラストの近接撮影
C35と比較してHI-MATIC Gのほうが
道標の文字がはっきりと写っている。
HI-MATIC Fは結構絞られてますね!
なのでやや文字が暗くなっています。
(あーあ、指が写っちゃったよんww)
作例⑥:大阪駅で電車が停車中
3つとも落ち着いた色合いだと思います。
特に大きな違いは感じられませんでした笑い泣き
作例⑦:時空の広場
時計の金色の縁のリアリティは
C35がより近い感じがしました。
HI-MATIC Gはトラスの奥まった所が
やや不明瞭な印象を受けました。
HI-MATIC Fはやや露出アンダーですキョロキョロ
作例⑧:アパレルのショーウインドウ
明るくくっきりのC35がいいのか、
落ち着いた色あいのHI-MATIC Gか…
HI-MATIC Fは他に比べややアンダー。
作例⑨:梅田の北側
HI-MATIC Gは、他機種と比較して
色合いがやや淡い気がします。
(空の色や地上の土の色など)
作例⑩:木製ベンチ
1.5m(継ぎ目辺り)でピント合わせました。
木のぬくもりはC35に分がありそうです。
レンズコーティングによる所なのか?

こうやって比較していくと、各機種の
特徴がよく見えて本当に面白いですニコニコ

これだけはハッキリ言える・・・
普段使いなら、これで十分やん♪


それではまた(@^^)/~~~