おはようございます!


関西は雨がしとしと降ってますよ☔

夜中の間に降ってくれたらいいのに…

そんな事を言ったらアカンよね。

新聞配達の人に怒られるよ、ごめんキョロキョロ

もうすぐ3月が終わるのか、早いな。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

最近、またminolta 初代HI-MATIC の

修理に取り組む事にいたしました。

とてもよく写るカメラだから、ねっ。

修理復活後、4台目に取り掛かり〼。
基本メカ弄りは大好きだから楽しい♪

HI-MATIC がオクやフリマで売られるのは
ほぼ動作不良品と言い切って良いです。
(一部の"整備品"と書いてるのは除きます)
↑動作不良のほとんどがココです。
セルフタイマーで先割れブラケット部が
ギロチンされているのです。
↑その主な原因がこの扇形のカム。
ドライバー等で左回転させてみると
かなりのトルクが掛かっています。
この軸の潤滑が切れたり小ゴミが噛むと
動作不良になってしまうようです。

途中で動きが止まることが多いですねチュー
先割れブラケットを曲げ修正したら、
ベンジン風呂に暫く浸かってもらいます。
取り出したらベンジンをブロアで飛ばし、
残った汚れ落とし&各部に注油をします。

それでも扇形カムの動きが悪い場合は、
精密ドライバー等で押してあげます。
注油も念入りにしておきます。
動くまで何回もシャッター切ります。
そのうち動くようになります!
今回の機体はセレン電池の寿命でした。
テスター当てても電圧がほぼゼロガーン
もう交換しか手がありません!
予備に取っておいたセレン電池付きの
前面パネルがあり配線をハンダ付け。
元気なセレン電池は、心なしか
受光部分が青みがかってる気がします。
これでちゃんと電圧が掛りました。

4台目の機体も、この端切れシートを
使います(画像は3台目のものです)

最近は色々なリメイクを考えています。
どうするかは、そのうち報告します。
令和時代に合うリメイクを考えるのは
楽しいものです照れ


それではまた(@^^)/~~~