夫の誕生日ディナーに週末、前に2人で行ったことのあるラマ9の一軒家カフェ、Bloom Diningへ。

 前にプリッツェルが美味しかったし、うちからもコンドからうちへ帰る夫たちにも、どちらからも集まりやすい場所ってことで。

 

 ただここ、カフェなのでご飯ものがちょっと少なかった。

 私はエビのガパオにしました。卵の白身をさくさくに揚げて、黄身は半生っていうのが面白い。少し脂っこかったのが残念。

 

 

 

 食後に私だけバニラのジェラートを頼んだら、スプーン4つつけてくれました。

 

 プリッツェル買って帰りたかったけど、夕方だとだいぶ売れてしまっていて、前に美味しかったやつが買えなかった。今回は別のチョコレートの入ったやつを買って帰りました。

 

 

 その後、近くのケーキ屋さんでケーキを買って帰ろうと寄ったら、Googleに記載されている閉店時間までまだ30分以上あったのにもう閉店で売れないと。ショーケースの中にケーキ並んでいるのに…。ま、ちょっと都心離れたローカルなお店だと、まだまだこういうお店もあるのかな…?

 

 

 

 

 

 

 

【HIS】旅行プログラム

 

 


 少し前は夫の誕生日でした。平日だったので週末に外食&翌日夜に家でみんなで鍋を囲みしゃぶしゃぶ。熱々の豆腐で喉の奥を火傷したのだけど、そんなことある?!



 プレゼントはいつも特に欲しいものないと言われるので、今年は日本には売っていない象印の大容量タンブラーを押し売りしようと思ってました。が、娘に本人が欲しいものをあげなさいとたしなめられ。


 娘に勧められたのはコンドのソファで使うブランケット。そこで、王室のロイヤルプロジェクトブランド、DoiTungのショップへ。



 ソファで使うブランケットなので小さめのものでよく、店員さんがブランケットとしてもストールとしても使えるサイズのものをたくさん見せてくれました。

 その中から差し色になりそうなこちらに。





 エンポリアムデパートの売り場にある店舗だったので、Mカードのポイント使えて400バーツくらい値引きになりました。



https://shop.doitung.com/en/



 こういう織の布ものが大好物なので自分の服とかも欲しくなっちゃうけど、今回はぐっと耐えました。











 以前ブログに書いたタイとカンボジアの国境紛争。




 始まりは2ヶ月半前の5月半ばだったのだけど、どんどん悪い方へ向かってしまって、とうとう一般市民が亡くなる事態にまでなってしまいました。


 これはもう紛争なのか、すでに戦争になっているのか。自分が住む国でまさか戦争が起こるはずないと、そう思ってはいられない世界になってきているのだなと。


 タイは男子は徴兵制があるから、このままエスカレートして長期化すれば、息子がどうなるかわからない。女子だって徴兵されるよう法律が変わることもあり得る。未来ある若い人より先に夫ぐらいの年代の男性が徴兵される可能性だってじゅうぶんあるわけで。

 軍隊を持つ即戦争が起きる、ではありませんが、反戦非戦の理念を捨てることは、その可能性を受け入れるということ。日本には政治の力で、反戦非戦の理想を追求していってほしい。



 この度の紛争で亡くなられたタイとカンボジア両国の犠牲者の方のご冥福を祈ります。