今日はタイはお休み。
雨季はすっかり明けて空気が清々しいです。
今年入ったくらいから、モバイルバッテリーの機内持ち込みを禁止するエアラインが増え、街中でのモバイルバッテリー爆発のニュースもよく聞くようになった気がします。
実は私、モバイルバッテリーを持ってはいるもののタイでほぼ使ったことがありません。
というのもタイでは外出先で充電できる場所がけっこうある。カフェ入ればだいたいコンセント見つかるし、ショッピングセンターの休憩所など、人がこしかけて休むところの多くにも自由に使えるコンセントやUSBポートが設置されている。
モバイルバッテリーを持ち運ぶと荷物重くなることもあり、私にはタイでのモバイルバッテリーの必要性があまり高くありませんでした。
それに対して日本では、充電スポットが見つけにくくて困ることも度々。カフェでもけっこうコンセントないところ多い。
前回の一時帰国の際、万博でスマホを酷使すると聞いてまず心配になったのも、スマホの充電手段でした。
その時すでに一部のエアラインでモバイルバッテリーの機内持ち込みが禁止され始めていて、それで日本到着後すぐ、モバイルバッテリーを買おうかとまずは考えました。ところがもう少し調べてみると、万博会場内でモバイルバッテリーのレンタルができるらしい。場所をチェックして会場入ったらすぐ、モバイルバッテリーのレンタルをしようと計画しました。
そして日本へ。関空着いた途端、娘がスマホの電池がなくなりそう、充電したいと。その日乗った機体がUSBポートしかなく、USBプラグを持ち込まなかった私たちは機内で充電が全くできなかったのでした。
私は乗り込む前に搭乗口で充電していましたが、娘は機内で充電する気満々だったため、関空に着いた時にはバッテリーの%がかなり少ない状態でした。
羽田には充電スポットがあったので、関空にもあるかと探してみたところ、その充電スポットとされる場所でその時は万博のPRをしていて、コンセントが使えない。
困っていたらそのすぐ近くに、私が万博で利用しようと考えていたモバイルバッテリーのレンタルサービス、ChargeSPOTを発見。その場で会員登録して、娘は無事、移動中にスマホの充電ができた。
使ったモバイルバッテリーは、地下鉄降りたところで簡単に返却。
その後も娘は滞在中に度々、外出先でChargeSPOTを利用しだいぶ助けられたようです。
先日、エムクオでエレベーターを待っていたら、その懐かしいChargeSPOTのスタンド発見。
調べてみると、タイでは2024年からサービスが開始されていたんですね。タイでも急いでいて移動しながら充電したい時などに便利そう。セブンイレブンに多く設置されているようです。
https://chargespot.jp/article/5472/
この数週間でやらないといけないこと。
長いこと放置してた銀行口座のパスポート番号の変更、エムクオなどのポイントカードのパスポート番号変更、日本円への両替、美容院、眉カット、古本屋さん、漢方屋さん、子どものベッドシーツと枕の買い替え・・・。
何からやるか、と先週末は、まず、古本屋と漢方屋の2か所に行き、その近くでお昼、それから銀行とMカードのカスタマーサービス、そしてスーパーで買い物した後、最後に両替、こんなプランを考えました。
でも当日は思ったより家を出るのが遅くなってしまって、エムクオーティエに着いたのが12時過ぎ。
駐車場からすぐが銀行だったので、まずは銀行へとプラン変更。2か所の銀行に寄ったため、待ち時間だけで1時間ぐらいになってしまった。しかもどちらもすでに変更済みだった。
すっかりお腹が空いてしまったので、古本と漢方は取りやめにして、エムクオ内でお昼。その後、Mカードのカスタマーセンターへ。ここはちゃちゃっと済んだ。それからスーパーで食料品の買い出し。
できれば3時半前には帰りたくて、両替もなんとかできそうでしたが、今度、MBKに行く予定があるなと。その近くに以前よく利用してた両替屋さんがあるので、そこでもいいか〜となった。
少し前の週末に家族でスシローへ。
前からあった?気が付かなかった台湾ミルクティーを今回初注文。ちょっと甘過ぎたけど、まあまあかな?台湾ミルクティーってこんなんだったっけ?




