最初は割と広めの運河だったけど、だんだんとこんな細い運河へも分け入って行きます。
トンブリー地区は、かつてはバンコクの主要な交通路として利用された運河が発達していて、水路からも色んな観光スポットにアクセスできます。
私たちも立ち寄りたい場所近くの船着場に降ろしてもらい、回り終わったらまた船に戻って次の目的地へ。渋滞もなく快適に移動できました。
運河から見えたタウンハウス?かトゥックテオ(長屋)の裏側。
川が増水する雨季は大丈夫?という感じですが、チャオプラヤー川と運河の間は水門があり、雨季の真っ只中、チャオプラヤー川の水量が一番多いこの時期はその水門が閉じられ、水位が調節されています。
今回、その水門を通過してチャオプラヤー川へ出るという貴重体験もできました。
少なく見積もっても80cmは、水の高さが違ってた。
タイに長く住みながら、船でローカルな運河を巡るのは初めての体験。とっても楽しかった。







