職場の元先輩にカンチャナブリの筏の宿を勧められて行きたいな〜と思って早数年。やっと行くことができました。
土地勘全くなくてかなり奥地の宿を取ってしまったが‥夫が色々行く場所をチェックしてくれて楽しんでいます。
カンチャナブリ着後、まずはクウェー川橋へ。
ちょうど列車が駅に着くタイミングでした。
車両が通らない間は橋の上の線路を歩けます。
橋の上からの眺め。
よい天気でした。
昼食後はさらに北上してタムクラ・セー駅へ。
こちらも線路を歩けるようですが断崖絶壁で、線路の下はスケスケ。物落としたら大変。人が落ちてもタイなら自己責任になりそう‥
列車は1日に四本と滅多に来ないから大丈夫と言われ、渡り始めました。
渡り切ってしばらくしたら列車の汽笛が。
一日で2回も列車に遭遇するとは。
列車はかなりゆっくりと走るので、この線路の真ん中で写真を撮ってたおじさんも、列車が警笛を鳴らしてからどく時間が余裕でありました。
びびって柵の外に避難した娘。可愛すぎ。
トンブリー(バンコクのかな?)からナムトック(滝)までだって。
スレスレのところを列車が通過して行き、スリリングでした。
線路脇には小さな洞窟もあります。
別名「The Death Railway」とも呼ばれるこちらの鉄道。こんな断崖絶壁のところに日本軍が捕虜を働かせて線路を敷いたのだな。










