元日は寝過ごしましたが、2日は朝6時に着の身着のままで外へ。
 家を出てすぐ西の空を仰ぐとまだ暗い空に月が輝いていました。
 

 
 けれどもムーバーン中心にある池へ出ると、東の空は明るみ始めていました。
 
 
 少し歩いてまた池へ戻ってくると、一筋の飛行機雲がまっすぐ天へ。
 
 
 元日の夜は、すき焼きにしました。今年は私が調理してから食卓に出す形ではなく、ホットプレートを使って切った野菜と肉を並べ、みんなで一緒に作りました。ワイワイ楽しかったし、娘は「正月、最高~!」とまで言ってくれた。ちなみに今回は日本産の牛肉を買ってみました。kgあたりの値段がタイのそこそこよい肉とあまり変わらなかったので…。もちろん、おいしかったです!
 
 そして昨日の2日は昼は外でちょっと美味しいご飯を食べました。バンコクは正月明けから店内飲食禁止になるかもしれないので、もしかしたら食べ納めかも?!そして夜は胃を休めるためもあり、娘がたくさん作っておいてくれたお雑煮の汁を使って暖かいうどんとお蕎麦に。この辺りは毎年同じようなパターンで定着しつつあります。
 
 さて、子供たちの学校は年末年始、刻一刻と状況が変わり、こちらも新しい情報が出るたびにやきもきしましたが、どうやら1月いっぱいオンライン授業になりそうだとのこと…。子供の学校からの正式な連絡はまだですが。
 「(学校に行かずに済んで)嬉しい?」と聞くと、「友達に会いたい」と吐く娘。
 
 確かに私たち大人は、自宅勤務になってもネットを介しての仕事、コミュニケーションに何とか適応できるしせざるを得ないです。
 でも子供たちは…?休み時間に友達とおしゃべりしたりじゃれあったりする時間も子供にとっては大切だし、勉強だってみんなと協力し合いながら進める学びも大切です。特別な何かがなくてもその時その場に共にいること自体が貴重な経験であり時間です。オンラインだとその機会を作るのが難しいし、また、できない子ほどますますついていけなくなる恐れもあります。できる子はオンラインで個別学習もいいけれど、それが「孤独」学習になってしまうのは、どんな子にとっても良くない。1ヶ月は長いと感じます。