教科書を使っている国語に対して、算数はとりあえず「どんぐり倶楽部」の残った一年生用の問題を毎日一つ二つずつ進めています。
今まで怠けていたため、一年生用の問題の残りはまだまだ半分ほど。やはりときどき文章の理解でつまずくものの、問題を理解さえしてしまえば楽しく絵を書きながら進められます。子供の書いた絵を見るのも親には楽しみ。
絵本のおはなしのような楽しい問題を、これまた楽しく絵を描きながら、問題を理解する読解力、そして図に示してから(思考のイメージ化)式を組み立てていく(一般化)という思考力の土台となるもの、この二つが育っていくイメージです。
また、解答はあるものの解法は基本的に自由。答えへたどりつく道筋は子供自らが考え出すので、子供の数だけ解き方も様々。思考のプロセスが自由であり、そしてそここそが重視されているのはどんぐりならではかな?と思います。
それからこちらも。


こちらはパズル的な問題がメイン。親の私から見ても、思考力を必要とし、かつ解いていて楽しい問題が多いと思います。こちらはどんぐり倶楽部にはちょっと足りない部分、図形や空間把握力を鍛える問題が多いのも特徴。
そして問題文をよく読まないと解けない問題も多く、私の母ですら読み間違えた・・・。ということで読解力を鍛えるのにもいいのかも・・・。
読解力が全ての学習の基本、というのは本当、真理ですね。
ちなみにこれら思考力を必要とする学習の前に、国語の教科書音読や教科書ドリル、あとは算数の簡単な計算ドリルをさせるようにしています。
音読やドリルは学力の土台となる大事な基礎学習の一つであると同時に、次の学習につながる準備運動的な働きもするからです。
実際、音読や計算ドリルは大脳の広範囲の部分を活性化させ、次の学習のレディネス(準備状態)を提供するのだということが、一時期音読や大人の脳トレがブームになったときに研究成果として挙げられてきました。我が家の娘も、いきなりどんぐりなどを始めるよりスムーズに学習が進む様子。
そして、勉強の後は母のi-padでのゲームやDVD、といった鼻先ニンジン作戦も展開・・・。
これはうちの娘には有効で、勉強もぱっぱっと進めることができます。
朝から予定がない日は、こうして朝食の後1時間くらい勉強して、それから午後にも時間があればまた30分~1時間位勉強、そんなペースが今のところ一番よいようです。
今まで怠けていたため、一年生用の問題の残りはまだまだ半分ほど。やはりときどき文章の理解でつまずくものの、問題を理解さえしてしまえば楽しく絵を書きながら進められます。子供の書いた絵を見るのも親には楽しみ。
絵本のおはなしのような楽しい問題を、これまた楽しく絵を描きながら、問題を理解する読解力、そして図に示してから(思考のイメージ化)式を組み立てていく(一般化)という思考力の土台となるもの、この二つが育っていくイメージです。
また、解答はあるものの解法は基本的に自由。答えへたどりつく道筋は子供自らが考え出すので、子供の数だけ解き方も様々。思考のプロセスが自由であり、そしてそここそが重視されているのはどんぐりならではかな?と思います。
それからこちらも。
こちらはパズル的な問題がメイン。親の私から見ても、思考力を必要とし、かつ解いていて楽しい問題が多いと思います。こちらはどんぐり倶楽部にはちょっと足りない部分、図形や空間把握力を鍛える問題が多いのも特徴。
そして問題文をよく読まないと解けない問題も多く、私の母ですら読み間違えた・・・。ということで読解力を鍛えるのにもいいのかも・・・。
読解力が全ての学習の基本、というのは本当、真理ですね。
ちなみにこれら思考力を必要とする学習の前に、国語の教科書音読や教科書ドリル、あとは算数の簡単な計算ドリルをさせるようにしています。
音読やドリルは学力の土台となる大事な基礎学習の一つであると同時に、次の学習につながる準備運動的な働きもするからです。
実際、音読や計算ドリルは大脳の広範囲の部分を活性化させ、次の学習のレディネス(準備状態)を提供するのだということが、一時期音読や大人の脳トレがブームになったときに研究成果として挙げられてきました。我が家の娘も、いきなりどんぐりなどを始めるよりスムーズに学習が進む様子。
そして、勉強の後は母のi-padでのゲームやDVD、といった鼻先ニンジン作戦も展開・・・。
これはうちの娘には有効で、勉強もぱっぱっと進めることができます。
朝から予定がない日は、こうして朝食の後1時間くらい勉強して、それから午後にも時間があればまた30分~1時間位勉強、そんなペースが今のところ一番よいようです。