昨晩は娘は旦那実家で、我が家には息子と私、二人きり。息子と二人きりで夜を過ごすのって、もしかして初めてかも。
 やっぱりちょっと寂しいな~と思う私の気持ちをよそに、息子は変わらずご機嫌。
 パパが出張でしばらくいない、というのもあまり理解していないような。

「○○(息子)、パパもジェジェー(お姉ちゃん)もいなくて、さみしくないの~?」「さみしくないよ!」
「ママはちょっとさみしいな~」「ママ(も)、さみしくない!」
 そんなかんじで母をなぐさめてくれる息子?
 そろそろ8時近かったので、シャワーでも浴びようかと2階へ上がる準備をしていたら、電話が鳴りました。日本の母からの電話でした。

 ちょっと前に頼みごとをしていたのでその話?と思って電話を取ったら、母は開口一番、
「ちょっと早いんだけど、●●(妹)の子が今日、産まれて・・・」と。
「え~!!もう産まれちゃったの?!」
 予定日より1ヶ月近く早まっての早産でした。

 聞くところによると、土曜日に破水してしまい一時は集中治療室に入るほどの状態だったそうです。
 幸い産まれて来た赤ちゃんは呼吸器系もしっかりしていて、NICUに入る必要なく母子ともに元気だとか。
 まだまだ先の話だと思っていたのでびっくりしましたが、本当によかったです。