先日の土曜日、夜中にタイへ帰ってきました。
 やっぱりだったけど、日本ではエコノミープラスへのアップグレードはかないませんでした。
 といっても子供たちには席の狭さはあんまり関係ないのだけどね~。

 それにしても、行きもだったけど、UAの日本-バンコク便は小さな子供には時間が厳しかったです。
 行きは出発が早朝だったから、行きのタクシーで息子大泣き、帰りはバンコクに深夜着なのに息子が飛行機で寝付いたのは到着の1時間半前。飛行機降りてから空港で大泣きされて、ずっと抱っこしてる私はしんどかった・・・。
 バッゲージクライムでも、荷物を取るために息子を下へ下ろそうとすると泣かれるし・・・。
 カートへ載せるのは空港職員の人が手伝ってくれて、それだけはほんと助かりました。

 でも機内では娘はとてもいい子にしてくれたし、息子も起きてる間は超ご機嫌。
 席に備え付けのテレビで行きは「トイ・ストーリー3」、帰りは「Cars」を楽しみました。私も一緒になって観たのだけど、一番肝心の場面で娘が色鉛筆を床に落っことし、結局その場面は観られずじまい。ま、子連れでそんなことを望むこと自体が無理なのだけど、何とも不完全燃焼でした。

 一つだけ怖かったのが、帰りは一時、ものすごい揺れたこと。
 子供たちもさすがに怖がっていました。こういう時って絶対誰もが飛行機が落っこちることを想像するはず(違う?)。
 私の場合はやはりまず、子供に酸素ボンベと救命ベストを付けて、私は一番最後で~、そしてもうあとは子供たちを抱きしめて・・・。と、息子をの手をぎゅっと握りしめながらそんなことをシミュレーションし、一人勝手にうるうる・・・。
 その後かばんにタイのお守りを入れてあったことを思い出し、それからはそのお守りに向かって「絶対タイに無事、たどり着いてくれ!!」と祈ってました。あ~、やっぱり飛行機は怖い~!

 ところでUA、最初に恐れていたほどサービス自体が特に悪いってことはありませんでした。それどころかクルーがフレンドリーで(子供だからの特別扱いはないですが)、比較的好印象だったかも。
 荷物の重量制限は厳しいと聞いていたので、荷造り時に数kg余裕見て詰めたつもりだったのだけど、チェックイン時に「ちょっと超過してますね~」と言われてしまい、「え??」という感じでした。ま、超過料金取られなかったので1kg以下の超過だと思いますが、自分なりにかなりタイトに荷造りしたつもりだったので意外でした。
 ま~でもやっぱり次回日本へ行くときは、お金ためて日系かタイ航空で羽田便かな~。