こんな状況なのに・・・、今日はトンローにある写真スタジオで旦那家族と写真撮影をしてきました。ていうか、朝はここまで状況が悪くなるとは思っていませんでした。一応実家に連絡したら予定通り行うというし、娘のバレエもあるというし、ま、場所はトンローで衝突区域からは離れてるから大丈夫だろうと思って向かったのですが、スタジオのテレビでは常に政府からの発表が流されていて緊迫した状況のようだし、一時は外出禁止令も発令されるかも?!なんてことにもなってました。こ、こんな事してる場合か・・・?早く帰ったほうがいいんじゃないか・・・?と思いつつ、何とか撮影を終えて帰ってきました。
タイでは結婚の際、ドレスや様々な衣装を着て素敵な(?)写真を撮影する、というのがカップルのお決まりコースのようで、公園などへ行けばウエディングドレスを着たカップルとカメラマンの一団が、昼間の炎天下、決めきめのポーズで写真を撮っている光景をよく見かけることが出来ます。
うちは結婚の際、タイで披露宴はしたものの写真撮影は結局しなくて、今回私はタイのスタジオでの写真撮影を初めて体験。なんだかんだ言って、それなりに面白かったです。
まず、事前に旦那から、「せっかくだからみんなで浴衣着て写真撮ろう」と言われており、浴衣(&息子は甚平)なら揃ってるので私も特に何の準備もしていなかったのですが、今朝突然、「みんなでピンク色と黄色の服を着て写真を撮るから」と言われ、大慌て。服と言ってもポロシャツのことだとすぐわかったのですが、私持ってないし、今言われても用意できないし!!!
結局私は普段着を持って行ったら、旦那家族はみんなきっちりポロシャツ着用(うちの旦那も含む)、で私はなんとなくピンク、でも紫にも見えるシャツ、そして義兄の奥さんがショッキングピンクのTシャツ。・・・なんかこれって、旦那ファミリーでのそれぞれの立場が実は明確に現れてたり・・・して?!
特に私の服はみんなに駄目出しされまくり。義母にはわかっていたらこっちで用意したのに、とも言われてしまいました。
出来上がった写真で特に私が浮きまくってるだろうというのが、今から簡単に想像できます。
あと結局、黄色の服は着ないことになったらしい。このご時勢ですからね・・・。でもそれは着いてから知らされた事。息子はピンクの服がなく黄色の服しか持って来なかったこともあって、結局一人黄色のTシャツで撮影に参加。うちの家族ばかりがかなり和を乱してますな・・・。
さらに着いて早々、この中から服を選べ、と。ずらりと並んでいるのはどこぞのパーティにでも着ていくようなきらびやかな(しかし実際はちょっとくたびれた撮影用の)イブニングドレス。
私は、家族写真を撮る、というので、ちょっとよそ行きの服を着て家族みんなで写真を撮る、と言うくらいの考えしか持ってなかったわけですよ。まさか自分がこんな格好しなくてはならないとは(だって私がこんなドレス着たらまさにコスプレそのもの)、かなり予想外でショッキング。頭くらくら、思考停止の一歩手前状態でしたが、急かされるようにとりあえず何着か選び試着。なんかもう訳わかんなくなってて、一番マシそうと選んだのが、渋いモスグリーンのドレスでした。
あとで他の家族が選んだドレスを見たら、みんなそれなりに素敵でちょっとへこんだ・・・。
ま、いいんですよ。こんな事慣れっこなんですから。
その後はまな板の上の鯉状態で、なされるがままに塗りたくられたばっちりこてこてのタイメイクで撮影に挑みました。ヘアメイクもしてくれたのですが、イブニングドレス撮影前のヘアメイクでは、どんどん逆毛を立てられて天然パーマの私の頭は大爆発状態に。こ、こんな、タイのハイソマダムでもあまり見られないような前衛的なヘアスタイルで写真撮られるのかと一瞬あせりましたが、ただボリュームを持たせるためだけだったみたいで、ほっ。
もう自分のことはどうでもよくて、だってこんな格好で写真撮るなんて知らされてないから、どんな風にして欲しいかの希望も何もないですからね~。白いぶかぶかの燕尾服を着た息子のかわいらしさと、白いドレスにくるくるのつけ毛やティアラでお姫様みたいにしてもらって幸せそうにしている娘に心を慰めさせてもらっていました。
なんとかイブニングドレスでの撮影は終了。次はタイ衣装での撮影となりました。
衣装を替えるごとにメイクやヘアメイクもしなおしてくれるのですが、回を重ねるごとにどんどん別人へなっていく(いい意味ではなく)・・・。でも、タイ衣装を着付けてもらったの、実は初めてでちょっとうれしかったんです。でもここで息子が限界に到達。昼寝しないままスタジオではずっと興奮状態だったため、疲れが来たのか、着替えを拒否。薄暗いスタジオへ上がるのも拒否。洋装での撮影に比べ、タイ衣装の撮影はさくさく進んでスタジオの下の部屋で私だけ息子をなだめているうちに撮影はあらかた終わってしまったみたい。私はちょっとしか撮影に参加する事ができませんでした。
ドレスの写真より、タイ衣装の写真の方が欲しかったのに・・・。
それにしても、眠くてぐずぐずの息子や、撮影に飽きて隙あらば脱走しようとするいとこ達とは対照的に、我が娘は撮影にノリノリ。紫のパンツタイプのタイ衣装を着せてもらってそれもなかなか可愛かったのですが、いとこ達がなかなか並びたがらないのを尻目に、「みんな来ないなら、私一人で写真とってもらうから」とモデル並に自分でポーズを決めて、最後は娘一人での撮影大会に。
息子ぐだぐだだし、こちらももう疲れちゃって(それに5時過ぎだったし)結局浴衣での撮影は止めたのですが、娘はまだ撮る気満々!「次は浴衣に着替えて写真撮ろう~!」と言ってるのを引きずるようにして帰ってきました。
タイでは結婚の際、ドレスや様々な衣装を着て素敵な(?)写真を撮影する、というのがカップルのお決まりコースのようで、公園などへ行けばウエディングドレスを着たカップルとカメラマンの一団が、昼間の炎天下、決めきめのポーズで写真を撮っている光景をよく見かけることが出来ます。
うちは結婚の際、タイで披露宴はしたものの写真撮影は結局しなくて、今回私はタイのスタジオでの写真撮影を初めて体験。なんだかんだ言って、それなりに面白かったです。
まず、事前に旦那から、「せっかくだからみんなで浴衣着て写真撮ろう」と言われており、浴衣(&息子は甚平)なら揃ってるので私も特に何の準備もしていなかったのですが、今朝突然、「みんなでピンク色と黄色の服を着て写真を撮るから」と言われ、大慌て。服と言ってもポロシャツのことだとすぐわかったのですが、私持ってないし、今言われても用意できないし!!!
結局私は普段着を持って行ったら、旦那家族はみんなきっちりポロシャツ着用(うちの旦那も含む)、で私はなんとなくピンク、でも紫にも見えるシャツ、そして義兄の奥さんがショッキングピンクのTシャツ。・・・なんかこれって、旦那ファミリーでのそれぞれの立場が実は明確に現れてたり・・・して?!
特に私の服はみんなに駄目出しされまくり。義母にはわかっていたらこっちで用意したのに、とも言われてしまいました。
出来上がった写真で特に私が浮きまくってるだろうというのが、今から簡単に想像できます。
あと結局、黄色の服は着ないことになったらしい。このご時勢ですからね・・・。でもそれは着いてから知らされた事。息子はピンクの服がなく黄色の服しか持って来なかったこともあって、結局一人黄色のTシャツで撮影に参加。うちの家族ばかりがかなり和を乱してますな・・・。
さらに着いて早々、この中から服を選べ、と。ずらりと並んでいるのはどこぞのパーティにでも着ていくようなきらびやかな(しかし実際はちょっとくたびれた撮影用の)イブニングドレス。
私は、家族写真を撮る、というので、ちょっとよそ行きの服を着て家族みんなで写真を撮る、と言うくらいの考えしか持ってなかったわけですよ。まさか自分がこんな格好しなくてはならないとは(だって私がこんなドレス着たらまさにコスプレそのもの)、かなり予想外でショッキング。頭くらくら、思考停止の一歩手前状態でしたが、急かされるようにとりあえず何着か選び試着。なんかもう訳わかんなくなってて、一番マシそうと選んだのが、渋いモスグリーンのドレスでした。
あとで他の家族が選んだドレスを見たら、みんなそれなりに素敵でちょっとへこんだ・・・。
ま、いいんですよ。こんな事慣れっこなんですから。
その後はまな板の上の鯉状態で、なされるがままに塗りたくられたばっちりこてこてのタイメイクで撮影に挑みました。ヘアメイクもしてくれたのですが、イブニングドレス撮影前のヘアメイクでは、どんどん逆毛を立てられて天然パーマの私の頭は大爆発状態に。こ、こんな、タイのハイソマダムでもあまり見られないような前衛的なヘアスタイルで写真撮られるのかと一瞬あせりましたが、ただボリュームを持たせるためだけだったみたいで、ほっ。
もう自分のことはどうでもよくて、だってこんな格好で写真撮るなんて知らされてないから、どんな風にして欲しいかの希望も何もないですからね~。白いぶかぶかの燕尾服を着た息子のかわいらしさと、白いドレスにくるくるのつけ毛やティアラでお姫様みたいにしてもらって幸せそうにしている娘に心を慰めさせてもらっていました。
なんとかイブニングドレスでの撮影は終了。次はタイ衣装での撮影となりました。
衣装を替えるごとにメイクやヘアメイクもしなおしてくれるのですが、回を重ねるごとにどんどん別人へなっていく(いい意味ではなく)・・・。でも、タイ衣装を着付けてもらったの、実は初めてでちょっとうれしかったんです。でもここで息子が限界に到達。昼寝しないままスタジオではずっと興奮状態だったため、疲れが来たのか、着替えを拒否。薄暗いスタジオへ上がるのも拒否。洋装での撮影に比べ、タイ衣装の撮影はさくさく進んでスタジオの下の部屋で私だけ息子をなだめているうちに撮影はあらかた終わってしまったみたい。私はちょっとしか撮影に参加する事ができませんでした。
ドレスの写真より、タイ衣装の写真の方が欲しかったのに・・・。
それにしても、眠くてぐずぐずの息子や、撮影に飽きて隙あらば脱走しようとするいとこ達とは対照的に、我が娘は撮影にノリノリ。紫のパンツタイプのタイ衣装を着せてもらってそれもなかなか可愛かったのですが、いとこ達がなかなか並びたがらないのを尻目に、「みんな来ないなら、私一人で写真とってもらうから」とモデル並に自分でポーズを決めて、最後は娘一人での撮影大会に。
息子ぐだぐだだし、こちらももう疲れちゃって(それに5時過ぎだったし)結局浴衣での撮影は止めたのですが、娘はまだ撮る気満々!「次は浴衣に着替えて写真撮ろう~!」と言ってるのを引きずるようにして帰ってきました。