さて、娘の咳から一夜明けた今日。
 昨晩は結局あの後、娘がいつでも水を飲めるように寝室に水筒を持って行き、咳に良くないかもとエアコンを消し窓を開けて寝る事にしました。
 私もうつらうつらでしたが11時半か12時ごろに娘はやっと寝付いたみたい。

 そんなわけで今朝は私も娘も少々寝不足(夫は早々と別室へ避難)。娘は学校を休ませる事にして、朝はゆっくりしました。
 そして息子の幼稚園面接(?)の後、病院へ。鼻水の出ている息子もろとも二人いっぺんに診てもらうことにしました。
 さて、今日はサミティベート・シーナカリンはやめて、以前行った(で旦那が気に入らなかった)バンナー通りにあるタイナカリン病院へ。

 やはり旦那は前回の息子のおちんちん事件(こちら)が大きかったのか、サミティベートにはどうしても満足できないみたい。若い先生ばかりなのも、結局気に入らないようで。サミティベート・シーナカリンの小児科って、タイ唯一のこども病院らしいんですけどね。
 で、今回はあらかじめ病院に電話して、常勤の(でなるべく年配の)先生を指定したそうです(って、最初からそうすればよかったんじゃないの?!)。

 もうとにかく病院嫌いの息子。小児科へ入って体重測り始めるあたりからぎゃあ~ぎゃあ~大泣き。ほんと、病院へ連れて行くだけで親は大きなストレスです。
 それでも年配の落ち着いた先生は息子の耳や喉をささっとチェックして容態を聞いて、ついでに気になっていた膝の裏や耳たぶの湿疹も診てくれました。
 確かに今回の先生は、ちゃんと診てくれるしこちらの話もよく聞いてくれて、その後の説明もわりと丁寧。いいかもしれません。
 
 息子があんまりうるさいので私と息子だけ先に退室し、娘は旦那が残って診察を受けてもらいましたが、旦那もおおむね今回の先生には満足そうです。
 娘はとりあえず、喘息の発作は出ていないそうでほっ。
 咳が長引いているので娘だけは抗生物質が出ましたが、息子は今使っている薬でいいとのこと。余計な薬を出さないところもいいかも。

 ここは駐車場が少ないのと待ち時間が長いのがネックでしたが、今日はそんなこともなく。まるまる1時間程度で終わりました。これはたまたま運が良かっただけかもしれませんが…。
 この先生に決まって何度か来るうちに慣れれば、私一人で連れてこられるようにもなるだろうし。なんとか早く、決まって欲しいです。子供たちのかかりつけ医。