タイ米と言えば、ぱらっとした炊き上がりを想像しますが、新米に限って言えば、否。日本のうるち米よりももちもちもっちり、まるでもち米?!のような炊き上がりです。
 去年の2月ごろ、この新米表記のタイ米を初めて買ってみて、そのもちもちぶりに驚きました。いくら水を少なめにしようが、もちもちとしか炊き上がらない。

 でもこの前買ったお米にはとくに「新米」とは何にも書いていなかったんです。

 その日はチャーハンを作るつもりでした。チャーハンならやっぱりぱらっと炊き上がるタイ米だよね、ってことで、2、3日前に買ったばかりのタイ米の封をあけ炊いたところ・・・。 
 がーん!なんと新米のようなもちもちのご飯に炊き上がってしまった!
 
 さすがにもう一度ご飯を炊くような時間もなかったので、そのもちもちのご飯でチャーハンを作るしかなく・・・。
 なんとも微妙な、もはやチャーハンとは言えない新種のメニューになってしまいました。
 夫は「ちまき(の中身)と思って食べればおいしいよ」となぐめてくれましたが、私はチャーハンが、ぱらっとしたチャーハンが食べたかったんだよ~!!!

 「新米」とは書いてなかったのにおかしいなあ~。先週も同じブランドの米を買ったけど、それはぱらっと炊けたし・・・。やっぱり私が水の分量を間違えたんだろうか、と思い、残りを再度、今回はそれはそれはしんちょ~に水の分量も見て炊いてみました。
 そしたらやっぱりもちもちのご飯が・・・。
 やっぱり新米だったのか?!

 まあ、新米は新米で水分たっぷりでおいしいんですよね。お米もつやつやしてとても綺麗な米粒だし。
 でも、付け合せのおかずで何が相性いいのかわからないので、どうも扱いかねます。