町田ゼルビアの筆頭株主がサイバーエージェントになって、FC町田トウキョウに名前を変えると発表され、サボーターの猛反発を受けています。

なざトウキョウと入れたかったんでしょうか?

トウキョウと付けるだけでスポンサーの集まり方って全然違うのかな?とちょっと疑問です。

FC町田トウキョウよりは町田ゼルビアの方が名前はカッコイイと思いますがね。

数年前、岡崎選手が所属していたレスターのオーナーが、青色主体のエンブレムを赤に変える!と言って、サポーターの猛反発を受けて断念したというニュースを見たことがあります。

お金出してんだから好きにやらせろよ!という気持ちもわからなくもないですが、チームの歴史にはリスペクトを持たなければならないでしょう。

改革するなら、その歴史、根っこのモノはしっかり残しつつするべきですが、ちょっと悪手を打ったように見受けられます。

例えば僕の大好きなローマは、ラツィオ州にあります。

なので日本ぽく言えば、ラツィオ州ローマ県になるわけですが、ローマとラツィオは宿命のライバルです。

FCローマラツィオなんて付けられた日には暴動が起きるでしょう。

そう考えていくと、たかが名前、されど名前なんですよね。

一応保留ということですが、サイバーエージェントの藤田社長には、町田を諦めて、愛媛FCの筆頭株主になって好きな名前を付けてみてはいかがでしょうか?

こんなこと言ったらコアサポーターの人に怒られるかな?

でも、潤沢な資金力でチームを刷新し、強くなってJ1上がれるんだったら、賛成する人多そうですけどね。

歴史がないとは言いませんが、町田よりはハードル低そうです。

大手のバックアップがあれば、スタジアム移設問題も解決の糸口が見つかるかもしれません。

さて、この問題がどのように決着するのか見ものです。

チームは株主のモノなのか?それともサポーターのモノなのか?はたまたまた別の何かなのか?