今日の一口英会話
I’m sure I can do it!
私なら出来る!
ポケモンにハマってる4歳の息子に、ロケット団に入る手続きしといたよ!と言って、本気で怒られたりしています。
ちょっと前のブログで、タピオカミルクティーが結構儲かってると書きましたが、樋又自動車でタピオカミルクティー売ったらどうなるだろう?とちょっとシミュレーションしてみました。
ネットで調べたら、乾燥タピオカが3㎏でだいたい6000円なんです。
昨今のタピオカブームで倍に値上りしたとかどうとか言われてますが、確かに値上げしても売れる勢いを感じますね。
羨ましいです。
1杯分に必要な材料
タピオカが約25g
水と牛乳が250gずつ。
ミルクティー用茶葉15g
タピオカ3㎏6000円÷25g=50円
牛乳1ℓ200円÷250g=50円
水2ℓ100円÷250g=12.5円
茶葉1㎏6000円÷15g=約90円
材料代が約200円。
聞いてた額と違う!!
まあこれは本気で仕入れ先を探したら少しは落とせると思いますが、安易に300円で売ると爆死必死ですね。
爆死するんですが、冷静に考えて、一体何杯売る気なの?ということと、別にタピオカで儲けなくてもいいんだよ!ということを考えると、くるま屋のタピオカミルクティーとしては妥当な値段になるのかもしれません。
ただインスタ・twitter・Facebook・LINEを屈指したプロモーションで、お客さん来るのか?という問題もあるんですが、これはやってみないとわからないし、やってみると面白そうです。
あと肝心なタピオカは、冷凍保存が出来るらしく、ある程度作り置きが可能で廃棄問題とう消耗戦への突入は回避できそうです。
そして全然売れなかったら、従業員のみんなや、家族、BBQ開催時にみんなに恩着せがましく振舞うという数々の選択肢があるので、実際販売してみることのハードルはとてつもなく低い気がします。
1番の問題は、飲食店の営業許可を取らないといけないと思うので、その手続きが首尾よく進むか?です。
そこがクリアできたらいよいよ実戦なんですが、ここまで書いておきながらちゃぶ台をひっくり返すようで申し訳ないんですが、別にタピオカミルクティーじゃなくてもよくない?ということなんですね。
コーヒーとかでもいいのかもしれません。
季節のミックスジュースでもいいかもしれません。
なんなら全部やってみてもいいかもしれません。
とにかく固定観念にとらわれないチャレンジをしていきたいですね。