君の膵臓をたべたいを読破。

あとはゆっくり6月にWOWOWで放送されるのを待つだけだ。

本の内容はかなり読みやすい。

後味よし。

普段読まない人にもお勧め出来る内容となっている。

本屋大賞にランキングされた作品は当たりが多い印象だ。

 

膵臓をたべたいってかなりグロテスクな作品か?もしくはラノベ小説的な感じか?と潜入感はあったのだが、まったく違って恋愛青春小説のど真ん中だった。

決してエロにはいかずフレッシュなストーリであり、夏の炭酸を思い起こすそんな展開。

そして「君の膵臓をたべたい」と言葉の伏線の回収をしっかりと楽しめる。

是非読んで頂きたい作品だ。

映画の方はちょっと内容が変わっており、それが悪い方向にいきそうで不安だが、若手俳優の活躍に期待したい。