住宅機器である給湯器・トイレ・ウォシュレット・食洗機などは

耐用年数が約7-10年といわれることが多いです!

 

トイレ交換について

10年近くになると出やすい症状をお伝えします!

 

トイレやウォシュレットが故障した場合は、まず原因を簡単に切り分けると対応が早いです 🚽

 

① まず確認すること

 

1️⃣ 電源が入っているか

 

コンセントが抜けていないか

 

ブレーカーが落ちていないか

 

2️⃣ 水が出るか

 

タンクに水がたまっているか

 

止水栓が閉まっていないか

 

3️⃣ リモコン電池

ウォシュレットの場合

👉 電池切れが意外と多いです

 

② よくある症状と原因

水が流れない

 

原因となる多い原因

 

・タンク内部の部品故障

 

・レバー不良

 

・ウォシュレットの電源や電池切れ

 

・フロート弁

 

・ボールタップ

 

・ウォシュレットのモーター

 

・ウォシュレットのセンサー

 

・ウォシュレットのノズル汚れ

 

③ 賃貸 or 持ち家で対応が変わる

 

賃貸の場合

👉 まず管理会社 or 大家へ連絡

 

勝手に修理すると

費用出ないことがあります

 

 

④ ウォシュレットは修理より交換が多い

 

製品の修理だとメーカーを呼ぶ必要があります

メーカーが数年前の部品を生産してないと直せないことが多々あり

出張費だけを取られて治らないなんてこともあります。

 

製品寿命がだいたい7〜10年なので

新品にしてしまう方が良いかもしれません。

 

●ウォシュレット(温水洗浄便座)

 

寿命目安:7〜10年

 

理由として

 

・電子基板

 

・ポンプ

 

・ヒーター

 

メーカー(例:TOTOなど)も

👉 設計標準使用期間は約10年としています。

 

●よくある故障

 

・ノズル出ない

 

・温水出ない

 

・リモコン反応しない

 

10年前後なら

👉 修理より交換が一般的

 

●トイレ本体(便器)

 

寿命目安:20〜30年

 

理由としては

 

陶器なので壊れにくい

 

基本は水だけ

 

ただし

タンク内部部品は10〜15年と言われてます。

 

●よく交換する部品

 

・ボールタップ

 

・フロート弁

 

・レバー

 

 

びっくりマークびっくりマークトイレやウォシュレットの修理・交換業者を探すときのポイントは、実はかなり重要です。

選び方を間違えると、相場の2〜3倍請求されるケースもあります🚽

 

① 「水道トラブル広告業者」は注意

 

よくある広告👇

 

「トイレ詰まり8,000円〜」

 

「最短30分」

 

これは基本料金だけのことが多いです。

 

実際の請求

👉 2万〜6万円になるケースが多いです。

 

② 一番おすすめの業者

 

安心なのはこの順です👇

 

1️⃣ 地元の水道設備屋

2️⃣ リフォーム会社

 

理由として

 

料金が明確

 

無理な営業が少ない

 

トイレやウォシュレットなどの住宅設備機器でお困りの方は

是非ご連絡ください(株式会社ヒマリテック)