中東の戦争で「設備・塗装業界」はかなりリアルにダメージ受けてます!

しかも今は「値上げ+入手困難+仕事減」の3重苦です。

 

🔥 今、実際に起きてること(業界別)

🎨 塗装業界

●塗料・シンナーが不足&爆上がり

●シンナー → 最大75%値上げ

●塗料 → 品薄・割当供給あり

●一部 → 「手に入らない」レベル

 

🔥 原因

石油由来(完全に中東依存)

② 仕入れできる会社・できない会社の格差

「材料あっても回ってこない」

与信弱い会社は後回し

 

🔥完全に“強い会社だけ勝つ世界”に

③ 倒産が増えてる

塗装業 → 倒産増(過去高水準)

 

🔥理由

・材料高騰

・価格転嫁できない

・利益消滅

④ 工事止まる・延期

シンナー不足で施工できない

材料確保のため「先買い」発生

 

🔥現場あるある

「材料なくて塗れない」=請求ができない=売上がない

 

 

⚙️ 設備業界(配管・機器系)

 

🔥 配管・設備材料の値上げ

配管材料 → 大手が生産減

機器(ポンプ・空調) → 値上げ+遅延

 

🔥原因

 

原油 → 樹脂・ゴム

エネルギー → 製造コスト

・納期遅延・受注停止

・設備機器 → 納期未定

・一部 → 受注停止レベル

 

🔥施工側の問題

 

・工期読めない

・引渡し遅れる

・ 仕入れ困難(リアル)

約57%の企業が調達困難を実感

 

🔥実務だと

 

・「あと1個が来ない」

・「全部揃わない」

・ 利益が消える(逆ザヤ)

・契約後に材料高騰

→ 赤字工事発生

 

🔥これが一番ヤバい

💀 共通して起きてること

・とにかく値上げ

・建材全体 → 1割以上上昇圧力

・エネルギーコスト爆上がり

・62.8%が影響実感

・ 仕事が減る(特に住宅)

・新築減少 → 塗装・設備直撃

・ 二極化(めちゃ重要)

 

🔥 今の構図

強い会社 → 材料確保できる

弱い会社 → 材料来ない

 

🔥 勝ち負けがハッキリ分かれる時代

 

🔥現場目線のまとめ(かなり重要)

 

🔥中東戦争で起きてる本質はこれ👇

 

❌ 表面

材料不足

 

✅ 本質

「価格高騰+供給偏り+資金力勝負」

🔥 あなたの業種的にヤバいポイント

 

(給排水・設備)

 

🔥材料遅延 → 工期ズレ → 元請に詰められる

🔥値上げ → 利益消える

🔥在庫ない → 仕事取れない

 

🔥現場より“仕入れ勝負”の時代

 

🔥 ガチ対策(プロ目線)

材料は「早取り」

複数ルート確保

見積りに「価格変動条項」入れる

在庫持つ(特に消耗品)

 

🔥そして一番ヤバいのは

「材料が無い」じゃなくて「利益が消える」こと

 

 

今後起きるとされている近未来とは!?

🔥設備業界(配管・機器)

 

👉 起きること

 

年内もう1〜2回値上げの可能性

バルブ・ポンプ・設備機器が中心

 

👉 現場影響

見積が通らない

利益圧縮(かなり現実的)

「全部は揃わない」が増える

 

👉 現場

工期ズレ常態化

引渡し延期増える

 

👉 リアルに起きる

倒産・廃業増える

受注できない会社が出る

 

👉 理由

材料買えない

価格転嫁できない

 

👉 これが一番危険

契約時:安い

施工時:材料高騰

 

👉 結果

やればやるほど赤字

 

この戦争が終わり、戦争によって壊されてしまったインフラ施設が

早急に復旧されて今までの輸送ルートが確保される、もしくは

原料の仕入れルートの代替を早期に行わなければ

建設会社や販売する問屋そしてその上の勝者が次々に

倒産していく流れとなっていくと考えられます。

 

これが続けば日本国内の多くの中小企業が倒産すると肌で感じます。

実際に、材料屋からはシンナーやパイプが消えており、

SNS上では多くの業者が助けを求めている投稿が見受けられます。

 

私たち個人レベルではどうにもできない問題ということが

非常に心苦しいところではございますが、

政府はじめ国を動かす立場の方々には早期に対策を打っていただきたい

とそう思う日々です。

 

設備業もかなり厳しい状況が続いておりますので

同業の皆様この波を乗り越えましょう!