世界情勢が日々不安定になっていく中で

私たちの生活でまず肌で感じるのがガソリン代金の急騰です。

 

ほぼ毎日会社の車にはガソリンスタンドで給油する必要があるのが

我々のような建設業ですが、非常に厳しい状況です。

 

この状況は今はガソリンだけですが、今後原油を使用する工場などで

作られるものは全て急騰していくと思います。

 

そんな中で、我々のような設備業者の使用するパイプなど

はじめ今後続々と値上がりする見通しです。

 

そのため、リフォームなどは早めにやっていくのが

安いのかなと思ってしまいます。

 

 

●●今回は水回りリフォームについて書いていきます。

 

■ 水回りリフォームの対象

 

一般的にはこのあたり👇

 

・お風呂(ユニットバス)

・キッチン

・トイレ

・洗面台

 

■ 費用の目安(ざっくり)

 

グレードや広さでかなり変わりますが:

 

・お風呂:80万〜150万円

・キッチン:80万〜200万円

・トイレ:15万〜50万円

・洗面:20万〜60万円

 

👉 全部まとめてやると

200万〜400万円くらいが多いゾーン

 

 

■ 失敗しない進め方(かなり重要)

 

ここが一番大事です👇

 

① 優先順位を決める

 

古い順 or 不満が強い順

 

水漏れ・カビ・寒さがある場所は最優先

 

② 同時にやるか分けるか

 

👉 結論:基本はまとめてやる方が安い

 

理由:

 

工事費(職人・養生・解体)が重複しない

 

配管工事を一気にできる

 

③ マンションか戸建てかで制約あり

 

マンション → 配管・サイズ制限あり

 

戸建て → 自由度高い(その分高くなりがち)

 

 

■ お風呂リフォームのポイント

 

特に重要なので少し詳しく👇

 

ユニットバスにする(主流)

 

断熱性能 → 冬の快適さが全然違う

 

浴室乾燥機 → 共働きならほぼ必須

 

段差解消 → 将来も安心

 

 

■ よくある後悔

 

これは避けたい👇

 

安さだけで決めた → 使い勝手悪い

 

収納をケチる → 生活感が出る

 

コンセント不足 → 地味にストレス

 

ショールーム見てない → サイズ感ミス

 

 

 

👉 水回りは配管が絡むので専門性が重要

 

③ 「自社施工 or 丸投げ」を見極める

 

これかなり大事👇

 

自社施工 → 品質安定・中間マージン少ない

 

下請け丸投げ → 当たり外れ大きい

 

 

 

■ 逆に「やめた方がいい業者」

 

これ当てはまったら注意👇

 

やたら即決を迫る

 

「今契約すれば安くする」

 

見積もりがざっくり(詳細なし)

 

保証やアフター説明が曖昧

 

 

材料高騰が続くと思われるので

高額なリフォームがさらに高額になっていくと思われます。

 

工事費が上がる前にリフォームを

是非、ご検討してみてくださいウインク