早熟だったと言ってしまえば、たしかにその通りなのだけど、
いろんなことに違和感を感じ出したのは6歳の頃だと記憶してます。
ただ、だからと言って、6歳の子供に何ができるわけでもなく、
月日は流れて、14歳の冬あたりから、
本格的に自分自身の考え方が周りとはマッチしていないと思うようになったのです。
で、ヤンマですが、同じクラスにすらなったこともないのに、
なぜかぼくの頭の中に渦巻いているものを感じ取ろうとしてくれてたように思うのです。
悲しき16歳には何もできず、何からも逃れられず、
まるで子供の夢のような話をすることが、諸々から忘れ逃れられることだったのです。
さしあたり昨今なら、「そうだ、京都に行こう!」 なんでしょうが、
ぼくたちの合言葉は 「カナダに行って農業やろう・・・」