衣更えなんて当然まだ!
どうやってしのごうか…。
お疲れモードみたいで、
家に歩いて帰ってきて初めて、
朝自転車で駅までいったことを思い出しました(^_^;)
9月の末だというのに
灼熱の太陽。
ふっと風を感じる瞬間。
遠くへいってしまったあの人のことを想う。
先にいってしまったお仲間たちと
もうすぐ再会できるかな。
ありがとう。
さようなら。
こんな私でも、一応専門学校の教員をやっていたときがあります(笑)
心理学や保育系の授業をもっていたことが多いのだけど
結構もりあがるのが「性格心理学」の話。
血液型による行動傾向の分類って
かーなーりー
統計学に基づくものだと思うのです!
で、
よくB型やAB型の人をネタにしちゃいます。
「皆の中で、B型だって言うと変な眼で見られる人とかいません?」とか。
「AB型の人は不思議ちゃんだとおもってませんか?」
なんて振ると
結構皆うなずいてたりするの(笑)
この血液型だからこういう行動傾向って
あまりないと思うんですよね~。
統計学的にみて、たまたま同じ血液型の人に
同じ行動傾向がみられただけ。
というのも。
新しいお仕事先で、すっごく几帳面にある作業をする男子がいます(笑)。
その時の彼の眼はとてもランランとしています。
「A型ですか?」
ってきいたら違うそうで。
「●ですけど、もう●型はやめました、別の血液型を名乗ります!」って(笑)
どうして?と聞いたら、やはり迫害されることが多かったようで。
●型だからしょうがないよね!とか言われることがいやだったみたい。
そりゃそうだよね~。
血液型で人をけなすのはやめましょう(笑)
今日もお仕事でございます。
こちらのお仕事は2日間空けちゃったしね。
今週退院予定だったけど、
直前で肺炎になってしまって退院が延びちゃったお客様がいる。
肺炎の状態も落ち着いたので、
もうそろそろ退院の予定を立てましょうか、との病院からの電話。
9月の最終週・・・というので、月曜か火曜の退院を想定して
家族に電話。
そしたら。。。。
その方は9月に定年を迎えることになってて
介護のために有給消化してきたのだけど
9月30日だけはどうしても会社に行かなくちゃならない、
だから10月1日以降にしてほしいという。
そのお客様は、在宅でもとある医療処置が
必要なので、家族が家をあけるってことは
大変なんですよね~。
(医療処置・・・痰の吸引や胃ろう、経鼻栄養の注入、人工呼吸器の管理、
床ずれの処置などをいいます)
そのような理由だったら、理由を説明して10月の2週目の
頭にしましょう!とわたし。
週末に退院するのは、土日で何かあったら不安だから避けたいので。
その次の週を見てさっそく業者に電話。
大安の日を選んで、病棟に連絡したのに・・・・。
なんと、その日は主治医が夏休み中なので
その夏休み前(9月中)に退院して欲しいなんて言うの!
Drの意見らしいが、本当に患者さんの家族のことを考えてくれるの?
と思ったよ。
病院だったら、主治医が留守でも他の医師に引き継ぎはできるでしょ?
家族はただでさえ不安だし、もう1日いないことがわかってるから
10月以降って言っているのに・・・。
ちゃんと説明したら、看護師さんはわかってくれた。
すべての医師がそうだとは思えないけど、
病院と言う守られた場所から
外に出される患者さんや家族の不安にまで思いをはせて欲しいな~と
そんなことを感じました。
こんなときは理不尽だから、たたかいます(笑)
せっかく在宅療養を決意したんだから、最初が肝心、
最初から不安なまま退院させたくなかったのでね。
お医者様。
家族を在宅に戻すときは、ご家族のケアのことも考えていただけると
とってもありがたいです。
よろしくお願いいたします。