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Seasons Of Change

~変わりゆくもの 変わらないもの すべてはそれぞれのなかに~
ゆるゆる音楽&映画の話 ときどきPilatesやEveryday"s Life。

やってきた秋。

衣更えなんて当然まだ!

どうやってしのごうか…。



お疲れモードみたいで、
家に歩いて帰ってきて初めて、

朝自転車で駅までいったことを思い出しました(^_^;)

9月の末だというのに


灼熱の太陽。


ふっと風を感じる瞬間。




遠くへいってしまったあの人のことを想う。



先にいってしまったお仲間たちと


もうすぐ再会できるかな。




ありがとう。


さようなら。




久しぶりに行ったギンレイホール。
観た映画のことは別エントリーで書くとして。

この予告編見て号泣してました・・・・。

本編は涙とまらなそう・・・。

暗くなる少し前に客席を見回すと
かなりの方が涙されていました・・・。



ちなみに、この「春との旅」とタッグを組む作品は
「パーマネント野バラ」。

楽しみな2本になりそう!

こんな私でも、一応専門学校の教員をやっていたときがあります(笑)



心理学や保育系の授業をもっていたことが多いのだけど

結構もりあがるのが「性格心理学」の話。


血液型による行動傾向の分類って

かーなーりー

統計学に基づくものだと思うのです!


で、

よくB型やAB型の人をネタにしちゃいます。


「皆の中で、B型だって言うと変な眼で見られる人とかいません?」とか。

「AB型の人は不思議ちゃんだとおもってませんか?」



なんて振ると


結構皆うなずいてたりするの(笑)





この血液型だからこういう行動傾向って

あまりないと思うんですよね~。


統計学的にみて、たまたま同じ血液型の人に

同じ行動傾向がみられただけ。



というのも。


新しいお仕事先で、すっごく几帳面にある作業をする男子がいます(笑)。

その時の彼の眼はとてもランランとしています。


「A型ですか?」

ってきいたら違うそうで。


「●ですけど、もう●型はやめました、別の血液型を名乗ります!」って(笑)

どうして?と聞いたら、やはり迫害されることが多かったようで。

●型だからしょうがないよね!とか言われることがいやだったみたい。


そりゃそうだよね~。


血液型で人をけなすのはやめましょう(笑)






今日もお仕事でございます。

こちらのお仕事は2日間空けちゃったしね。


今週退院予定だったけど、

直前で肺炎になってしまって退院が延びちゃったお客様がいる。

肺炎の状態も落ち着いたので、

もうそろそろ退院の予定を立てましょうか、との病院からの電話。


9月の最終週・・・というので、月曜か火曜の退院を想定して

家族に電話。


そしたら。。。。

その方は9月に定年を迎えることになってて

介護のために有給消化してきたのだけど

9月30日だけはどうしても会社に行かなくちゃならない、

だから10月1日以降にしてほしいという。


そのお客様は、在宅でもとある医療処置が

必要なので、家族が家をあけるってことは

大変なんですよね~。

(医療処置・・・痰の吸引や胃ろう、経鼻栄養の注入、人工呼吸器の管理、

 床ずれの処置などをいいます)


そのような理由だったら、理由を説明して10月の2週目の

頭にしましょう!とわたし。

週末に退院するのは、土日で何かあったら不安だから避けたいので。


その次の週を見てさっそく業者に電話。

大安の日を選んで、病棟に連絡したのに・・・・。


なんと、その日は主治医が夏休み中なので

その夏休み前(9月中)に退院して欲しいなんて言うの!

Drの意見らしいが、本当に患者さんの家族のことを考えてくれるの?

と思ったよ。


病院だったら、主治医が留守でも他の医師に引き継ぎはできるでしょ?

家族はただでさえ不安だし、もう1日いないことがわかってるから

10月以降って言っているのに・・・。

ちゃんと説明したら、看護師さんはわかってくれた。

すべての医師がそうだとは思えないけど、


病院と言う守られた場所から

外に出される患者さんや家族の不安にまで思いをはせて欲しいな~と

そんなことを感じました。


こんなときは理不尽だから、たたかいます(笑)

せっかく在宅療養を決意したんだから、最初が肝心、

最初から不安なまま退院させたくなかったのでね。


お医者様。

家族を在宅に戻すときは、ご家族のケアのことも考えていただけると

とってもありがたいです。

よろしくお願いいたします。