ありえないから戦う(笑) | Seasons Of Change

Seasons Of Change

~変わりゆくもの 変わらないもの すべてはそれぞれのなかに~
ゆるゆる音楽&映画の話 ときどきPilatesやEveryday"s Life。

今日もお仕事でございます。

こちらのお仕事は2日間空けちゃったしね。


今週退院予定だったけど、

直前で肺炎になってしまって退院が延びちゃったお客様がいる。

肺炎の状態も落ち着いたので、

もうそろそろ退院の予定を立てましょうか、との病院からの電話。


9月の最終週・・・というので、月曜か火曜の退院を想定して

家族に電話。


そしたら。。。。

その方は9月に定年を迎えることになってて

介護のために有給消化してきたのだけど

9月30日だけはどうしても会社に行かなくちゃならない、

だから10月1日以降にしてほしいという。


そのお客様は、在宅でもとある医療処置が

必要なので、家族が家をあけるってことは

大変なんですよね~。

(医療処置・・・痰の吸引や胃ろう、経鼻栄養の注入、人工呼吸器の管理、

 床ずれの処置などをいいます)


そのような理由だったら、理由を説明して10月の2週目の

頭にしましょう!とわたし。

週末に退院するのは、土日で何かあったら不安だから避けたいので。


その次の週を見てさっそく業者に電話。

大安の日を選んで、病棟に連絡したのに・・・・。


なんと、その日は主治医が夏休み中なので

その夏休み前(9月中)に退院して欲しいなんて言うの!

Drの意見らしいが、本当に患者さんの家族のことを考えてくれるの?

と思ったよ。


病院だったら、主治医が留守でも他の医師に引き継ぎはできるでしょ?

家族はただでさえ不安だし、もう1日いないことがわかってるから

10月以降って言っているのに・・・。

ちゃんと説明したら、看護師さんはわかってくれた。

すべての医師がそうだとは思えないけど、


病院と言う守られた場所から

外に出される患者さんや家族の不安にまで思いをはせて欲しいな~と

そんなことを感じました。


こんなときは理不尽だから、たたかいます(笑)

せっかく在宅療養を決意したんだから、最初が肝心、

最初から不安なまま退院させたくなかったのでね。


お医者様。

家族を在宅に戻すときは、ご家族のケアのことも考えていただけると

とってもありがたいです。

よろしくお願いいたします。