作品展「くじけないで」展を見に行ってきました。
柴田トヨさんを知ったのは、「くじけないで」が出版される前。
わたしの職場のおばさまが、自費出版された詩集を購入して
それを見せていただいたのでした。
トヨさんは、わたしが高校時代に通っていた栃木市の出身。
詩の中にもでてくる「巴波川」を通学の時に渡っていました。
それから処女詩集「くじけないで」が出版されて。
去年出版された「百歳」もそのおばさまに借りて(笑)読みました。
トヨさんの言葉はとてもシンプル。
シンプルな言葉だからこそ、きっと読む人のこころをつかんでいく。
日常のありふれた一コマが
いろいろな詩の中に描かれている。
展示では、トヨさんが大好きだったお母様の写真も飾られていた。
そして、荒木経雄さんが撮影したポートレイトの中のトヨさんが
とても素敵な顔をしていた!
写真はショップで買い求めた、
片岡鶴太郎さんが描いた「くじけないで」。
わたしが好きな詩の一つです。
これから全国を回るみたいです。お近くに来た際にはぜひ!
池袋では3日までです・・・。


