ことばを介して人とかかわる仕事をずっと続けています。
だからこそ、最近思うことがあって。
わたしは、相手がいるときには基本的にネガティブな言葉や
ネガティブな意味で「絶対に」とか「~に決まっている」という言葉を
使うことを意識的に避けています。
(自分に対してはよくネガティブ思考も働くのですが・・・)
ポジティブな意味でも「絶対」ってあまり使いたくないんだけど・・。
「絶対に考えてない」
「絶対できない」
そう相手に思わせちゃったら、
もしかしたらできるかもしれないのに
自分の言葉でその可能性をつぶしてしまうかもしれないから。
人のからだもこころも不思議なもので
「できない」って思ってたら本当にできないことも多いんですって。
それを教えてくれたのは、
大学院時代の師匠であったり、
大好きで大変慕っている
ピラティスのMisako先生でもあります。
そして、最近気づいたんだけど、
わたし、多分母親にも「絶対できない」「絶対やるでしょ!?」
の呪縛をかけられていたのかも(笑)
もしネガティブな言葉を意識的に使う時。
それは相手との関係を断ちたいとき。
「最後の切り札」がネガティブワードであって欲しいと思う。
身内でも、お客様でも、自分の同僚や部下でも。
そして、そんな言葉を言わせないようにできればいいんだけど・・・。
・・・これってぜいたくかな?