休日だけど、木曜日はピラティスのセッションに行く日、と決まっている(笑)。
前回の祝日(2月11日だったかな)は完売になってしまった師匠の枠。
今回は16時に1枠だけあった~。
日曜のシニアの先生でがっつりマットやったので
その感覚でまた動けるように、
あえてマットでチャレンジ。
やればやるほど、イントロダクトリーやビギナーの種目でも
あーまだまだ!とか、今まで何やってたんでしょ?って思う。
もうすぐセッションに通い始めて丸3年。
いろいろ覚えて、まず動きを覚えた最初の半年。
やるたびに何度も、あーまたやり直しだ・・・という思いをし始めた次の半年。
マットコースの受講を決め、駆け抜けた次の半年間。
先生たちの要求がますます高くなり、師匠もフル認定を手にした次の半年。
そして、わたしも次のステップに挑戦して、結果を待っているこの半年。
今までひとつのパーツにしか注意を向けられなかったけど
自分で「あー今のはイケてなかった」と気付いたり
一つのことに注意を向けるように言われたら
そことつながっている部分が一緒に働いてくれることも増えてきた(らしい)。
わたしもかなり根気がいったけど、
師匠はそれ以上に根気がいっただろうな・・・。
とにもかくにも、
わたしがここまでピラティスにどっぷり浸かって
もっと学びたい、自分の身体と向き合いたいって思ったのは
そういう風にピラティスを通して関わってきた人たちが
ちゃんとわたしと向き合って、導いてくださったからだな~と
この頃特に思うのです。
自分はそんな風にピラティスをつたえられるのかな?