先日、「とくダネ!」で小倉さんも絶賛していた影響か?
月曜日に紹介されて、水曜日に買いに行ったら品切れでした。
で、その週の土曜日にゲット。
- ロード・トゥ・ショパン/小曽根真
- ¥3,000
- Amazon.co.jp
この小曽根さんの表情がなんともいえないのですが・・・。
(塩谷さんっぽくないですか?)
ショパン大好きだったわたしにとっても「たまらない」一枚です。
なんと、レコーディングもショパンの祖国である
ポーランド、ワルシャワのルトスワフスキ・スタジオで行われたとか。
原曲に忠実な曲もあれば
小曽根さんなりのJazzテイストがちりばめられた曲もあり。
ショパンがこんなに変身しちゃうんだ!と感動。
小曽根さんはクラシックの教育を受けたことはない、
とおっしゃってるそうなのだが
Jazzとかクラシックとかそんな垣根を越えて
すばらしい音楽はやはりすばらしいし
素敵な音楽は人の心を動かすと思うのです。
わたしの大好きなワルツOp.7が入っているのも
ポイント高し。
もう1曲リクエストで入れてもらえるとしたら
スケルツォの2番が聴きたかったなぁ。
Jazz好きな人にも、クラシック好きな人にもお勧め。
いろいろ調べていたら、今年はショパンの生誕200周年の
「ショパン・イヤー」なんですって!
GW,ラ・フォル・ジュネ(もちろん東京のだよ)行っちゃおうかな~♪