久々の投稿です。
以前から購入を考えていた、八重洲無線ハンディ機「FT-3D]をこの度購入しました。
このハンディ機は、2017年6月から2年間の短期間に発売されたものです。
販売終了の理由は、使用していた半導体メーカーが火災になり、供給不能になったことと言われています。その後、別の半導体を使用し、基本設計を変更した後継機が、
「FT-5D]になります。「FT-5D」は「FT-3D」と外観がほぼ同じで、機能的な差異もほとんどないとのことです。また、「FT-5D」の価格は5万円弱で販売されており、ハンディ機としては、かなり高額です。
そこで、{FT-3D」を購入するため、3か月間、某オークションサイトを閲覧していました。
今回、自分なりに納得のいく商品を落札しました。
「FT-3D」は、144MHzと430MHzのデュアルバンド機です。
受信周波数範囲は、520KHz~999.995MHzのワイドバンドレシーバーです。
画面はフルカラー液晶タッチパネルでスマホ感覚で操作が可能です。
デジタル通信が可能でGPS機能もついています
また、私の購入動機を動かした大きな特徴は、Bluetooth機能が搭載されており、ワイヤレスヘッドセットを使用することによりハンズフリーの送受信が可能になります。
キズや汚れもなく使用感がありません。
液晶パネルに保護フィルムが貼ってあり、32GBのマイクロSDカードが
装着されていました。
バッテリーは劣化見られるので、新品を購入する予定です。
すみません。手違いで同じ画像を貼り付けてしまいました。
削除方法がわからいので、お許しください。
削除方法をわかる人がいましたら教えてください。
画面左は、サンワサプライ製のコールセンター用のワイヤレス
ヘッドセットです。Bluetoothでの送受信は、ヘッドセットの
PTTは電源ボタンを押すことにより送信になり、電源ボタンを
再度押すと受信になります。また、VOX機能を使用すれば電源
ボタンを使用せずに、送受信ができます。
画像左は2年前に購入した中華製のワイドバンドレシーバー
のUVK-5(8)です。「FT-3D」の方がやや幅が広く、厚みも
あります。
エアーバンドで受信感度を比較しましたが、「FT-3D」の方が
ノイズも無くクリアでした。



