昨今、オールドコンデジが起きており、その価格も高騰している。
オールドコンデジは、2000年から2010年にかけて販売されたコンデジで、大きな特徴は、撮像素子にCCD(電荷結合素子)が使われており、フィルムカメラに近い画像が得られると言われていました。
現在のデジカメの撮像素子は、CMOS(相補型金属酸化膜半導体)であり、CCDに比べ製造コストが低く、電力消費が少ないのが特徴がある。
数日前、引き出しを整理していたところ、2台のオールドコンデジが出てきました。
息子が昔、使用していたもので、確認したところ自由に使用してよいとのことで、私のコレクションにしました。
私の所有しているオールドコンデジを紹介します。
3台目までは、これまで所有していたものです。
Panasonic LUMIX DMC-FX01。2006年2月発売で画素数は、600万画素で ライカのレンズが装着されています。ズームは、28~102mm。
SONY Cyber-shot DSC-W380 。2010年10月発売で画素数は1414万画素でズームは24~120mmです。
Canon powershot G12。2010年10月発売で画総数は、1000万画素でズームは28~140mmです。バリアングル液晶のモニターとファインダーが装着されている。
一眼レフと同等の高級コンデジで、3年前に15000円で購入したが、現在は10万円ほどしています。
以下の2台は、新しくラインナップしたオールドコンデジです。
FUJIFILM finepix AX200。2010年2月発売で画総数は、1400万画素でズームは28~140mmです。バッテリーは、単三型電池2本で駆動します。
何故か画像が小さくなってしまいました。
OLYMPUS fe-180。2006年8月発売で画総数は、600万画素でズームは38~114mmです。バッテリーは、単三型電池2本で駆動し、記録メディアは今では貴重なXDピクチャーカードです。
最後にオールドコンデジではありませんが、1台紹介します。
Nikon COOLPIX S6600。画像センサーは、CMOSです。2013年8月発売で画素数は1600万画素でズームは25~300mmです。コンデジでは珍しく、バリアングル液晶を装備しています。
今回コンデジを紹介しましたが、画像がきれいに写るのは、SONY Cyber-shot DSC-W380とFUJIFILM finepix AX200でした。





