今年の2月に、中華製のトランシーバーUVK-5(8R)を購入してエアーバンドを時々楽しんでいます。UVK-5(8R)は、ソフト上で受信のみに改造してあります。
このトランシーバーのメーカー(twayrodio)より、受信専用のエアーバンドアンテナ
が販売され、you tubeでかなり好評なので購入しました。(価格:1880円)
2週間ほど運用したので、その結果をお伝えします。
右が今回、購入したエアーバンド専用アンテナ、左がトランシーバー付属のアンテナです。
UVK-5(8R)に取り付けたところです。アンテナは非常に柔らかい素材で、自衛隊の戦車に付いているアンテナのようにピョンピョン揺れます。
受信感度は、航空機からの送信のみしか聞こえませんが、ノイズが減り付属のアンテナよりも当然ながら良くなりました。
ちなみにマグネット基台に取り付けてモービル無線機で試したところ、スケルチを開けると管制塔からの送信も聞こえるようになりました。
しかしながら、you tubeで言われているような感度アップは感じられませんでした。
おまけ
昔保有していた、アルインコの広帯域受信機DJ-X1に付属していたBNCコネクターの
アンテナです。右が低い周波数用、左が高い周波数用のアンテナです。
このアンテナは、昔、ハンディ機で使用していたアンテナです。右がKENWOODの型番FA-5という144&430の共用のロッドアンテナ、右がアイコムの型番FA-140BFという144専用のアンテナです。いずれもBNCコネクターです。
これらのアンテナもBNC変換コネクターを使用して、UVK-5(8R)に付けて受信感度を確認していきます。



