こんなのに出ます。
http://www.doitjazz.jp/2012-2-04-sat-all-that-jazz-kyoto-at-oil/
ドラムむねくんリーダーです。
ちょっとなんだか楽しみで寝付けそうにありません。
こんなのに出ます。
http://www.doitjazz.jp/2012-2-04-sat-all-that-jazz-kyoto-at-oil/
ドラムむねくんリーダーです。
ちょっとなんだか楽しみで寝付けそうにありません。
数年ぶりに今気付いた事を書いてみました。
コントラバスのピックアップについて書いてみたところ、なんだかそれでホームページに訪れてくださる方が多いですね。
ということで、続きを書きます。
■SChERtLER DYN-B
本当に生音に近いです。
これがメインです。
low midを如何にカットするかが結構勝負な気がします。
プリアンプとか使ってみてもいいのかも。
何にしても、結局生っぽいドンシャリ系って感じになりますけども・
■Realist
木のタイプのものを使用しています。
これは普通のタイプよりも、中高音域がクリアです。
デッドな箱で使うには、結構イケてるように思いました。
逆に、結構硬い音がしますので、普通のREALIST感覚で使うと、「あれれ?」ってなると思います。
Under WoodとREALISTのあいのこって思えば皆さんイメージが湧くのではないでしょうか?
最近は上記の二択になりました。
ドラマーの音が大きい時は迷わずREALISTかも。
こっから下は結構レアなやつです。
■DPA 4099B Upright Bass Microphone
クリス・ミン・ドーキーやジョン・パティトゥッチが使ってるということで使ってみました。
音はこれが一番やりやすいと思いました。
すごい細かいタッチを、生音のように拾ってくれます。
ただし!
Phantom要ります。
別売のやつを買う必要があります。
時間をかけてセッティング出来る方、是非試してみてはいかがでしょう?
=====================
一応、過去の記事も下にのっけときます。
=====================
今まで使用してきたピックアップは、Fishman、Under Wood、SChERtLERのDYN-B、Realist、K&Kです。
以下、感想です。
■Fishman
カリカリしていて、かなりきつい感じと思っていましたが。
実は音の削り方によっては、すごく使いやすいと思いました。
あの高い音のアタック感は、バンド内で埋もれないために結構重要な要素かもしれません。
なぜか使い続けています。
■Under Wood
諸先輩方が使われているのを見てみると、とても使いやすいように思ったのですが・・・。
要研究という感じです。
「コー」みたいな、フラットな音がします。
■SChERtLER DYN-B
本当に生音に近いです。
しかしですが、最近、生音=バンド内で求められている音では無いような気がしていて、使いどころが難しかったりします(個人的にです)。
最近はちょっと使いやすくなってきました。lowをカットしすぎない方が、むしろアタック感も程良くなるような気がします。
要は使い方だったのね、と反省しております。
■Realist
昔のタイプのものを使用しています。
すぐにバンドに埋もれてしまうので、結構難しいです。
最近出たという、低音を抑えたタイプを試してみたいですね。
皆さんが使用されているのは本当にいい音がしてます、何ででしょう?
■K&K
生の楽器関係ない音がします、安定しています。
割り切って使えば、どこでも同じようなパフォーマンスができるかもしれません。
(DアナKラールのDVDで、某ベーシストがこんな音をさせています。)
宣伝です、すみません。
このたび、また京都で演奏します。
日時:12月3日(土) 19時~ 2ステージ
場所:tom 's bar 京都市中京区竹谷町通寺町西入甘露町666(京阪神宮丸太町から523M)
電話番号:075-756-8488
チャージ:2,500円(1ドリンク付き)
Pf:西田仁 Ba:山本久生
今回はケニー・バロンな西田仁さんをお迎えして演奏をします。
ジャズから声楽から、いろんな音楽を混ぜつつ演奏します。
ぜひいらして下さい。