
もっとも素敵なおじさんです。
シュールの体現者です。
数年ぶりに今気付いた事を書いてみました。
2018年版の記事です。
コントラバスのピックアップについて、またちょっと書いてみます。
購入前の参考になれば幸いです。
今まで使用してきたピックアップは、Fishman、Under Wood、SChERtLERのDYN-B、Realist、K&Kです。
以下、感想です。
■Fishman
カリカリしていて、かなりきつい感じと思っていましたが。
実は音の削り方によっては、すごく使いやすいと思いました。
あの高い音のアタック感は、バンド内で埋もれないために結構重要な要素かもしれません。
なぜか使い続けています。
■Under Wood
諸先輩方が使われているのを見てみると、とても使いやすいように思ったのですが・・・。
要研究という感じです。
「コー」みたいな、フラットな音がします。
■SChERtLER DYN-B
本当に生音に近いです。
しかしですが、最近、生音=バンド内で求められている音では無いような気がしていて、使いどころが難しかったりします(個人的にです)。
■Realist
昔のタイプのものを使用しています。
すぐにバンドに埋もれてしまうので、結構難しいです。
最近出たという、低音を抑えたタイプを試してみたいですね。
皆さんが使用されているのは本当にいい音がしてます、何ででしょう?
■K&K
生の楽器関係ない音がします、安定しています。
割り切って使えば、どこでも同じようなパフォーマンスができるかもしれません。
(DアナKラールのDVDで、某ベーシストがこんな音をさせています。)
以上、個人的な感想です。
ただ、販売サイトではよいことしか言われていないので、短所も踏まえた上で購入したほうが、
そのピックアップとうまく付き合っていけると思います。
なんにしても、一番大切なポイントは、
力まずに音を出して、イメージに近い音が出せるかどうかだと思います。
K川Kさんや、I上Y介さんや、K村Rさんみたいな、生音がごつい人たちは、
こんなに悩む必要は必要ないんでしょうね。
いいピックアップよりも、あの手がもらえたらすべて解決なのですが・・・。
