昨日は最初の調停の日。
せっかくパソコンで作った書類が途中で消えてしまったりと、充分な書類を揃えられないまま、慌ただしい午前を過ごした。
初めて降りる桜田門。
今、話題の検察庁を横目で見て、家庭裁判所へ。
弁護士はお願いしなかった。
そんなお金を使うより、娘に、相手方に渡したほうが有益だと思ったからだ。
まぁ、そんな金銭的余裕はそもそもないのだけれど。
初めての家庭裁判所はとても刺激的な場所で、
ついつい、人々の顔を見てしまう。
我が事情もあるけれど、なんでも吸収したい僕には、テンションが上がる。
(正確には上げた。だって袖にスタンバイしてるのと同じだもの。)
待合室ってのは、人々の佇まいは十人十色で本当に人間観察と芝居の勉強になる。
初めての僕にとっては、小説を読む人が多かったのが、印象的だった。
申し立てられたという待合室だったので、受け身なのかなと思ったけれど。
「先に申し立て人のお話を聞きますので。」
と、年配の男性が説明してくれた。
その男性は、僕がどんな人かを刹那で判断しようとしていた。それは僕も同じ。
誰も僕の事なんか知らない現場に行き、たった一人でなんとか働いてきた僕がいつもやる事。
しばらく待たされて部屋へ。
離婚率が高いせいか、または家庭裁判所レベルの調停や審判が多いのか、調停員2人と、本来いるはずの審判員?なる人は多忙の為不在。
「私にとっては大事なことなんですけど!」と不満に思う人もいるだろうと思うが、
「どんな人にも思いやりを」を目標にする僕にとっては全く騒ぐ事ではない。
だって、結局自分がどうあるか、どうしたいか、更に昇華すれば、どう行動するかが重要で、大概の困難はそれを忘れなければ、立ち向かえると思うし、それが「生きる」事に直結するからだ。
(困難と思っているうちは、まだなんとかなる余地はあると思うし。)
どういうシステムで運用されているのか、脆弱性は感じるけれども、そんな事は僕が今から行いたい事にとっては些細な事だ。
さて、調停室。
年配の男女2人。
男性の視野は意外に狭く、一般的な視野に固執しがちだからか、なんか新人っぽくて、飲むといいおっちゃんなんだろうな。
女性は懐が深いが感情的になりすぎるところがあるという印象。
僕は、調停を迎えるにあたり、ある種の目標を立てた。
まずは「調停のスピード」
それは、母親の精神の安定からくる娘の安堵を狙っている。
「先の先まで考えたビジョンの提案」
娘の母親が僕に対する嫌悪感が先行しすぎて、娘に対するビジョンを見失う事を回避したい、
また、親がどうであれ離婚という事象は子供にとっては最悪の事態で、
それを互いの気持ちはどうあれ、互いに娘の今後を知恵を巡らし考えようという狙い。
もし、それを提示してもあちら側に納得のいく具体的なビジョンがあれば、喜んでお任せする。
調停員のやり方なのか、こちらがやり方を早まったのか、
最初にお互いがお互いの出方を伺う刹那があった。
舞台に出て最初の喋る台詞と同じ感覚。
しかし、僕はまた間を作った。
そうしたら、調停員が「離婚には同意しますか?」
と聞いてきた。
僕は「最上級の願いは、3人で暮らす事です。しかし、それは最早、僕の独りよがりです。なぜなら彼女は僕を嫌いだから。なので、離婚には同意します。」
と伝えた。
そして、「僕は調停は初めてなので、正直どうしたらいいかわからないが、どう伝えたらいいかと考え、
公正証書や離婚協議書には載らない、法律では汲み取れない気持ちの部分を要望書にしました。」
と伝え、
僕の両親と娘を疎遠にしないで欲しい、例え僕が死んだとしても。
または、決して娘の前で僕の文句を言わないで欲しいというのが主となる要望書として提出した。
また、相手方には見せてもよいとも見せなくてもよいとも言わなかったが、
これまでの期間の出来事をその時と今、思った事を書類(年表)にした。
なぜなら、なんにも知らない初めて会った人を介して、離婚を考え決断するのだ。
調停員は、調停員になった最初は互いの気持ちを十二分に汲もうと考えるだろう。
しかし、いずれ円滑を求める。
それは人間だから。
では、どうするべきか。
全く知らない人間が突然、ある人達の人生に介入する。
僕の師匠の出演した舞台で、「死刑台のボタンを押すのは何も知らない公務員なんです。」
を思い出したりした。
で、どうするか?
出た答えが、今までをなるべく客観的に、でも主観的に書いた年表だった。
残念ながら、
その年表はすぐに読まれる事はなく、要望書をやりとりの主題として、調停員は調停をやる事を選んだ。
僕としては予想内だし、それに固執すると「スピード」が失われる。
‥‥‥と、そこまで考えていたのだが、
どうも相手方の存在感が弱く感じる。
調停で大事なのは、調停員の向こう側にいる(同じ部屋に入れ替えで話をするので同室はない。)相手方の動向や心理をどれだけ把握するかだ。
僕は、最初に記述したとおり、離婚はしたくない。
だが、生来のお人好しも手伝って、色々考えているのはなんなんだろう。
本当はこんな書類など作りたくなんかない。
僕が今欲しいのは、僕が感情のコントロールが上手くいかないばかりに与えてしまった、
娘の恐怖を取り除く為の機会と時間、
そして、3人が逃げずに人生に前を向く事だ。
とはいっても人間、なかなかそんな大層には生きられない。
でも、大事なのは覚悟と未来へのビジョン。
他にないだろ。
前置きが長くなってしまったが、
予想通りイマイチ相手方の意志、エネルギーを感じない。
きっと、知らないのだろう。
やりたい事をやりたいというだけの時期を過ごしているのだろう。
それから脱却する為には、今の短いスパンでの思考から枝葉分かれした、長いビジョンを見なければならない。
そこから考え、行動しなくちゃ。
だって、いつでも今の自分に不満じゃん。
じゃあ、やろうよ、幸せになりたいんだろ?
それは本当に大変だけれど、いつの日かそれは大波よせてってくる。
それから逃げるのも結構、逃げないのも結構。
でも、「アンタはどうしたいのさ!」
調停員は話し合いの亀裂を避け、「あなたはどう考えています?」ってのを先に出してきたのだとは思うが、
どうも相手方は僕の出方を伺うように調停員にそれとなく伝えたか、もしかしたらあまり主張もせず、話し合いの展開に困った調停員が僕の主張を聞いたのかもしれない。
それは、調停員が僕の書類を見た瞬間に、「これは!」と飛び付いた事に起因する。(特に男性が。)
僕の書類という、見ため的にも具体的な主張を見た調停員は、話し合いの糸口を見つけたのではないかと推察してしまう。
最初の調停は、僕のその書類を軸に進みそうな気配があった。
だから、面積交渉や養育費の話題をわざと出して、次までに考えなくてはいけない課題とした。
目的の一つ、「スピード」を加速させる為。
舞台に限らないだろうが、決められた打ち合わせの日で取りこぼしをすると、なかなかうまくコミュニケーションが取れない場合が多々ある。
それが後日、重大な過ちを生むもとになるのだ。
だから、調停員が主軸に選んだ僕の要望書以外に、他の事柄の発言をした。
正直、言うと相手方の許容は越えているかもしれない。
だが、やらねばならん。
そして、次はもっと多くの事案を提示するつもりだ。
はっきり言う。
そこまで考えさせている事を恥ずかしいと思いなさい。
僕は離婚などしたくない。
でもするなら、覚悟と娘に対する罪をはっきりさせたい。
娘には言い訳はできないが、罪は背負う事ができる。
覚悟があるならば。
そして、残念ながら離婚も僕のおぼろげながらの予想通りだ。
今、相手方がやっている異常な拒絶反応も予想通り。
何もかもわかっていて、こんな事をいう訳じゃない。
ただ僕は見守ってきた。
毎日、毎日相手方と僕について考えた、悩んだ。
ああいう気持ちになるのは、こういう事か?それとも別に何かあるのか?
だから、どんな時も愛していた。
だから、どんなに状態が悪くなっても、愛して憎んで愛した。
それは僕があの日の夏、「あなたの申し出を受けて、私も一緒に生きています。」
と承諾を得て、覚悟を決めたからだ。
それは調停を迎えた今も変わらない。
だから、調停に望んでも相手方の僕と離婚したいとの決断とは、いかほどのものだったのか疑わしいく感じてしまう。
それだけ、相手方は覚悟がないのか、表明する事を恐れているのか。
矛盾するが、もうどうでもいい。
娘と、娘と僕、娘と僕の両親の事以外は。
相手方はそこに対する説得力を持たずに、離婚をしようとしている。
僕を嫌悪ので、当たり前だが。
本当にかわいそうな人達‥‥‥。
人を嫌い、信じないで何かいい事あるのかね。
負の連鎖を続けるのはかまわないが、人に影響を及ぼさないで。
娘であっても。
自分の抱える不安や心配は、自己責任だから行動に移せばいいけれど、誰かに対するそれらは、不条理なくらい物理的にどうにもならない。ましてや、近親者の事なら尚更‥‥‥。
心が壊れそうです。
今のところ、娘に会えるという可能性がないので、
死んでしまおうと思います。
僕を嫌悪する母親が、一体どうやって大事な娘を会わせようと考えるでしょうか。
早いうちに消えれば、娘が大きくなった時に諦めもつくでしょう。
とか、書いちゃうけれど、
僕は生きていこうと思います。
せっかくパソコンで作った書類が途中で消えてしまったりと、充分な書類を揃えられないまま、慌ただしい午前を過ごした。
初めて降りる桜田門。
今、話題の検察庁を横目で見て、家庭裁判所へ。
弁護士はお願いしなかった。
そんなお金を使うより、娘に、相手方に渡したほうが有益だと思ったからだ。
まぁ、そんな金銭的余裕はそもそもないのだけれど。
初めての家庭裁判所はとても刺激的な場所で、
ついつい、人々の顔を見てしまう。
我が事情もあるけれど、なんでも吸収したい僕には、テンションが上がる。
(正確には上げた。だって袖にスタンバイしてるのと同じだもの。)
待合室ってのは、人々の佇まいは十人十色で本当に人間観察と芝居の勉強になる。
初めての僕にとっては、小説を読む人が多かったのが、印象的だった。
申し立てられたという待合室だったので、受け身なのかなと思ったけれど。
「先に申し立て人のお話を聞きますので。」
と、年配の男性が説明してくれた。
その男性は、僕がどんな人かを刹那で判断しようとしていた。それは僕も同じ。
誰も僕の事なんか知らない現場に行き、たった一人でなんとか働いてきた僕がいつもやる事。
しばらく待たされて部屋へ。
離婚率が高いせいか、または家庭裁判所レベルの調停や審判が多いのか、調停員2人と、本来いるはずの審判員?なる人は多忙の為不在。
「私にとっては大事なことなんですけど!」と不満に思う人もいるだろうと思うが、
「どんな人にも思いやりを」を目標にする僕にとっては全く騒ぐ事ではない。
だって、結局自分がどうあるか、どうしたいか、更に昇華すれば、どう行動するかが重要で、大概の困難はそれを忘れなければ、立ち向かえると思うし、それが「生きる」事に直結するからだ。
(困難と思っているうちは、まだなんとかなる余地はあると思うし。)
どういうシステムで運用されているのか、脆弱性は感じるけれども、そんな事は僕が今から行いたい事にとっては些細な事だ。
さて、調停室。
年配の男女2人。
男性の視野は意外に狭く、一般的な視野に固執しがちだからか、なんか新人っぽくて、飲むといいおっちゃんなんだろうな。
女性は懐が深いが感情的になりすぎるところがあるという印象。
僕は、調停を迎えるにあたり、ある種の目標を立てた。
まずは「調停のスピード」
それは、母親の精神の安定からくる娘の安堵を狙っている。
「先の先まで考えたビジョンの提案」
娘の母親が僕に対する嫌悪感が先行しすぎて、娘に対するビジョンを見失う事を回避したい、
また、親がどうであれ離婚という事象は子供にとっては最悪の事態で、
それを互いの気持ちはどうあれ、互いに娘の今後を知恵を巡らし考えようという狙い。
もし、それを提示してもあちら側に納得のいく具体的なビジョンがあれば、喜んでお任せする。
調停員のやり方なのか、こちらがやり方を早まったのか、
最初にお互いがお互いの出方を伺う刹那があった。
舞台に出て最初の喋る台詞と同じ感覚。
しかし、僕はまた間を作った。
そうしたら、調停員が「離婚には同意しますか?」
と聞いてきた。
僕は「最上級の願いは、3人で暮らす事です。しかし、それは最早、僕の独りよがりです。なぜなら彼女は僕を嫌いだから。なので、離婚には同意します。」
と伝えた。
そして、「僕は調停は初めてなので、正直どうしたらいいかわからないが、どう伝えたらいいかと考え、
公正証書や離婚協議書には載らない、法律では汲み取れない気持ちの部分を要望書にしました。」
と伝え、
僕の両親と娘を疎遠にしないで欲しい、例え僕が死んだとしても。
または、決して娘の前で僕の文句を言わないで欲しいというのが主となる要望書として提出した。
また、相手方には見せてもよいとも見せなくてもよいとも言わなかったが、
これまでの期間の出来事をその時と今、思った事を書類(年表)にした。
なぜなら、なんにも知らない初めて会った人を介して、離婚を考え決断するのだ。
調停員は、調停員になった最初は互いの気持ちを十二分に汲もうと考えるだろう。
しかし、いずれ円滑を求める。
それは人間だから。
では、どうするべきか。
全く知らない人間が突然、ある人達の人生に介入する。
僕の師匠の出演した舞台で、「死刑台のボタンを押すのは何も知らない公務員なんです。」
を思い出したりした。
で、どうするか?
出た答えが、今までをなるべく客観的に、でも主観的に書いた年表だった。
残念ながら、
その年表はすぐに読まれる事はなく、要望書をやりとりの主題として、調停員は調停をやる事を選んだ。
僕としては予想内だし、それに固執すると「スピード」が失われる。
‥‥‥と、そこまで考えていたのだが、
どうも相手方の存在感が弱く感じる。
調停で大事なのは、調停員の向こう側にいる(同じ部屋に入れ替えで話をするので同室はない。)相手方の動向や心理をどれだけ把握するかだ。
僕は、最初に記述したとおり、離婚はしたくない。
だが、生来のお人好しも手伝って、色々考えているのはなんなんだろう。
本当はこんな書類など作りたくなんかない。
僕が今欲しいのは、僕が感情のコントロールが上手くいかないばかりに与えてしまった、
娘の恐怖を取り除く為の機会と時間、
そして、3人が逃げずに人生に前を向く事だ。
とはいっても人間、なかなかそんな大層には生きられない。
でも、大事なのは覚悟と未来へのビジョン。
他にないだろ。
前置きが長くなってしまったが、
予想通りイマイチ相手方の意志、エネルギーを感じない。
きっと、知らないのだろう。
やりたい事をやりたいというだけの時期を過ごしているのだろう。
それから脱却する為には、今の短いスパンでの思考から枝葉分かれした、長いビジョンを見なければならない。
そこから考え、行動しなくちゃ。
だって、いつでも今の自分に不満じゃん。
じゃあ、やろうよ、幸せになりたいんだろ?
それは本当に大変だけれど、いつの日かそれは大波よせてってくる。
それから逃げるのも結構、逃げないのも結構。
でも、「アンタはどうしたいのさ!」
調停員は話し合いの亀裂を避け、「あなたはどう考えています?」ってのを先に出してきたのだとは思うが、
どうも相手方は僕の出方を伺うように調停員にそれとなく伝えたか、もしかしたらあまり主張もせず、話し合いの展開に困った調停員が僕の主張を聞いたのかもしれない。
それは、調停員が僕の書類を見た瞬間に、「これは!」と飛び付いた事に起因する。(特に男性が。)
僕の書類という、見ため的にも具体的な主張を見た調停員は、話し合いの糸口を見つけたのではないかと推察してしまう。
最初の調停は、僕のその書類を軸に進みそうな気配があった。
だから、面積交渉や養育費の話題をわざと出して、次までに考えなくてはいけない課題とした。
目的の一つ、「スピード」を加速させる為。
舞台に限らないだろうが、決められた打ち合わせの日で取りこぼしをすると、なかなかうまくコミュニケーションが取れない場合が多々ある。
それが後日、重大な過ちを生むもとになるのだ。
だから、調停員が主軸に選んだ僕の要望書以外に、他の事柄の発言をした。
正直、言うと相手方の許容は越えているかもしれない。
だが、やらねばならん。
そして、次はもっと多くの事案を提示するつもりだ。
はっきり言う。
そこまで考えさせている事を恥ずかしいと思いなさい。
僕は離婚などしたくない。
でもするなら、覚悟と娘に対する罪をはっきりさせたい。
娘には言い訳はできないが、罪は背負う事ができる。
覚悟があるならば。
そして、残念ながら離婚も僕のおぼろげながらの予想通りだ。
今、相手方がやっている異常な拒絶反応も予想通り。
何もかもわかっていて、こんな事をいう訳じゃない。
ただ僕は見守ってきた。
毎日、毎日相手方と僕について考えた、悩んだ。
ああいう気持ちになるのは、こういう事か?それとも別に何かあるのか?
だから、どんな時も愛していた。
だから、どんなに状態が悪くなっても、愛して憎んで愛した。
それは僕があの日の夏、「あなたの申し出を受けて、私も一緒に生きています。」
と承諾を得て、覚悟を決めたからだ。
それは調停を迎えた今も変わらない。
だから、調停に望んでも相手方の僕と離婚したいとの決断とは、いかほどのものだったのか疑わしいく感じてしまう。
それだけ、相手方は覚悟がないのか、表明する事を恐れているのか。
矛盾するが、もうどうでもいい。
娘と、娘と僕、娘と僕の両親の事以外は。
相手方はそこに対する説得力を持たずに、離婚をしようとしている。
僕を嫌悪ので、当たり前だが。
本当にかわいそうな人達‥‥‥。
人を嫌い、信じないで何かいい事あるのかね。
負の連鎖を続けるのはかまわないが、人に影響を及ぼさないで。
娘であっても。
自分の抱える不安や心配は、自己責任だから行動に移せばいいけれど、誰かに対するそれらは、不条理なくらい物理的にどうにもならない。ましてや、近親者の事なら尚更‥‥‥。
心が壊れそうです。
今のところ、娘に会えるという可能性がないので、
死んでしまおうと思います。
僕を嫌悪する母親が、一体どうやって大事な娘を会わせようと考えるでしょうか。
早いうちに消えれば、娘が大きくなった時に諦めもつくでしょう。
とか、書いちゃうけれど、
僕は生きていこうと思います。
