先日の日記に登場した、ジミー。

彼とは「ハーイ、マイフレンド♪」
とか、
「joy the show バディ♪」とか言い合う仲になった。

彼は63歳でヒューストンに住んでる。

一人もんらしい。
過去はわからないけど。


もっと色々知りたいけれど、言葉が続かなくてうまくいかない。

昨日、「アイウォント、ア~、テイクア、ピクチャー、トウギャザー、トゥモロー、OK?」

と誘ってみた。

彼は、快く承諾してくれ、メアドを交換する事に。


どーしょー!


会話は困ったら通訳がいるから、なんとかなるけど、英文は書けないよ~!


とか思いつつ、今日。

僕を探して歩き回るジミーと合流して、写真撮影♪


僕の自慢の両親が作った、草木染めのカードケースも友情の証としてプレゼント。


本当に心から喜んでくれて、本当に嬉しかった。

なんだかんだで、不思議だよ。
一生懸命作ったのに粗雑に扱われたり、お世話になった人がいたら、いつか渡していいよ。と言われたものが、物凄く喜ばれたり。

なんだろね、これって。


実は、彼、僕と写真が撮りたかったらしいのだが、
うまくいいだせなかったらしい(笑)


もう明後日にはサヨナラだけど、
彼と会えて良かった。

あの笑顔に会えて良かった。

感謝、感謝、一期一会。


もう泣きそうなくらい、別れが寂しい(笑)




そして、今日は初めて客席側から本番を見ました、先輩のご好意で。


面白い。


さすが2008年、トニー賞。

袖から何ステージも見すぎて、気持ちも入ってるし。
なんでキャストがあんなに明るくて、仲良くて、シビアで密かにストイックなのか、少し分かったかもしれない。


やっぱり、すっかりファンになりました。


でも、引き出しは増えたよ♪


やっぱ、作りたいなぁ。

芝居。


今日のキャストを、来たお客様に選んでもらうようにする芝居のシステムとか、考えたりしたゃった。
ブロードウェイミュージカルのスタッフで、眼鏡に白い髭が温和な感じを醸し出す、いわゆるいい歳の取り方してるおじいちゃま。


昼過ぎなのに、日本の業界用語「おはようございます。」をそのまま「グッドモーニング!」と挨拶していたら、

何日か前から、「グッドイブニングだよ。」とか「グッドアフタヌーンだよ。」
とか教えてもらって会話しているうちに、
ずいぶん仲良くなった。


「どこのホテルに泊まってるの?」とか、
「朝飯食べた?」
「次のショウでやっと1日終わりだね。」

とか話す。


違うスタッフに、
「昔からの友達みたいじゃん」って言われて、
ちょっと照れちゃった。

そんなジミーは、今日も真っ直ぐホテルに帰るんだと。

お疲れみたい。

明日は、なにのお話しようかな?


ついでに、キャストの女の子に声をかけるか!