夏休みくらいからハマったゲームで、ゲームタイトルはこのブログのタイトルと同じです
世界で累計1000万本も売れてるゲームで、友人からの勧めで始めたのですが、あまりに奥が深いのでかなりやり込んでしまっている現状です
説明は無駄に長いので簡単に読んでください
ジャンルはストラテジー(戦略)
ゲーム内容を簡単に説明をすると
自分の好きな文明を一つ選び、その文明で4つの勝利条件のうちの一つを満たすことで勝利になります
その4つの勝利条件は
・制覇による勝利
他の文明の宮殿を全て制圧する
宮殿は最初に開拓した首都に存在します
・科学による勝利
宇宙開発の研究を終えた後、宇宙ステーションを開発して、アルファケンタウリという人の住める惑星まで到達すれば、勝利です
・文化による勝利
文化遺産と偉人、転向都市を20個、シリーズによっては七不思議の探索などになります
近年では古代遺産と偉人、転向都市の数になります
これを集めた後に、国際連合という文化遺産を建設すると勝利になります
・経済による勝利
ゴールドを20000集めて、世界銀行という文化遺産を建設すると勝利になります
以上の条件のいずれかを満たすと勝利になります
基本的に、駆け引きは後半になっていきますが、基本的にそれなりに全てある程度進めていかないと、勝てません
↓この枠の部分は省略してもいい
********************************************************************************************
長くなったので分けました
ゲームシステムの話です
読まないとこの後わかりませんが、長いので省略してもいいように(がんばって)書きます
http://ameblo.jp/himajinet/entry-10993762503.html
ここからは至って個人的な話
個人的に、主に使っている文明は日本、ギリシャ、ローマ
日本は科学ボーナスが強く後半戦の守りが固い、ローマは文化ボーナスがめちゃめちゃ強い
ギリシャは民主主義と裁判所のボーナスがかなり強く、最初から矛槍兵の固有ユニット装甲歩兵がつかえる(ちなみに民主主義は宣戦布告できないかわりに、科学の産出が増える
この3文明がメインで、サブはアメリカ、ズールー、エジプトあたり
アメリカは後半のボーナスで生産力がアホみたいに上がるので面白い
ズールーは前半の軍事ボーナス(移動力+1)で、難易度上げてタイムアタックして遊んでる
エジプトは文化遺産のボーナスが面白いので、メインの次に遊んでる
基本的には科学ベースの文化勝利が戦術
前半は捨て身でユニット生産を捨てて、研究に費やして、科学ボーナスによるアドバンテージ狙い
それで、ボーナスの偉人と文化遺産で文化勝利
まぁ、簡単な基本戦術を
前半
アルファベット(図書館が建設できる)を研究→蛮族から巻き上げたゴールドで図書館建設
あとは蛮族から巻き上げた金で開拓者を量産
都市を増やしまくって、いくつかの交易力の低い都市でユニット生産を行う
あと、奇襲かけて落とせそうだったら、相手の首都を落とす
できれば、前半に建築学(攻防が建築できる)と識字(裁判所が建築できる)と航海術までは押さえておきたい
中盤
航海術のボーナスで海の視界を晴らす
とりあえず、出来るだけ首都に付近に丘陵がある土地を狙っているはずなので、工房建てて文化遺産を増やしまくる
あと全ての都市に寺院もしくは聖堂を増やす古代遺産があるので、寺院を全ての都市に配置するように努力する
マグナカルタを建設する
ちなみにここまでやると文化産出がとんでもなことになるので、攻め込まれなければ勝利確定
後半
ダヴィンチの工房(全てのユニットを研究が終了した上位ユニットに変化させる)を建設する
これで前半に生産した、弓兵や戦士などのゴミのようなユニットが戦車や歩兵に生まれ変わる
これで敵は手出しできなくなるので、勝利確定
*********************************************************************************************
このゲームの最も面白いところは自由度の高さです
自分で好きな遊び方ができる
例えば、前半の古代でも順位が出るので、勝手に古代戦と銘をうって、古代に如何にスコアを上げるかや
タイムアタック、いかにして早く勝利するか
あとは、如何にスコアを上げるかなどの遊び方もできます
さらには、世界の偉人や文化遺産なども学べる
戦略ゲームなので頭も使う
実に面白いゲームですよかったらやってみてください
スマホ版などもあるので
純粋に石油資源が枯渇したらどうなるか考えてみた
・車社会の崩壊
・エネルギー問題の深刻化
この二種類は常日頃からニュースで取り上げられているありふれたネタである
ただ、車だけに焦点を絞れば、EVなどの技術の向上は向こう何年かで期待はできると言える
特に、世界的な自動車会社は方針として、ガソリンカーの燃費向上を考えている傾向にもあるのでここはある程度日本としても期待できるところとも言える
ただ、私は純粋に別の問題について考えてみた
電気というエネルギーはもちろん様々なものに転用でき、その練度は年々上昇していると言える
石油は、車を走らせる目的や発電のためのエネルギー資源だけではない
それ以外の問題の方が深刻なのではないかと考えた
・航空機、船のエネルギー問題
・製鉄などの問題
・プラスチックの生産における問題
・衣料などの生産における問題
などは石油資源において、最も深刻な問題じゃないかと考えた
日本の国土は実は思っているよりも狭くない
世界的に見ると実はかなり上位
しかし、大陸に面していないというのは深刻な問題だと言えるだろう
造船技術や航空機の技術が発達したから、容易にアジア大陸、ヨーロッパ大陸などと貿易ができるようになったが
日本は古来より、お隣の韓国、中国に行くのにすら命がけだった歴史を忘れてはいけない
そして、様々な日本の主要産業の多くが、海外の資源に支えられている
日本から石油が出ていない、日本の金属資源が少ないなどの様々な問題を考慮すると
少なくとも、現在の国内の資源だけでは今の産業を維持することなど到底できない
さらに、食糧の自給率が極めて低い
石油がなくなる=エネルギーがなくなるとまではいかない
しかし、電気エネルギーはそこまで洗練されているのだろうか?
もちろん、洗練されていないとは言わない
ただ、最も発電装置として、洗練されていたのは火力発電であり、もっとも安定した発電装置は原子力発電である
他の自然エネルギーはそれほど洗練した技術とは言えないだろう
それを見なおして、利用可能とすることも重要だが、私は石油資源の枯渇ということが最も深刻だと考えた
どんなに創意工夫をしたところで、金属資源などを作る場合に莫大な熱量が必要である
つまり、自然エネルギーが如何に進歩したところで、それを作るための資源に何かしらの形で石油が必要になる可能性が極めて高い
今の技術は所詮、石油の枯渇のための足止めといった要素が強い
代替エネルギーによる石油資源枯渇の抑制が主な目的だ
現状において、プラスチックの生産ができなくなるのは極めて危険だと言える
また、少なくとも現状の日本において、少なくとも最も必要と言える技術は、EVカーではなく、EV飛行機だと言えるだろう
石油がなくなれば、この国は自然と滅亡する
なぜならば、低い食糧自給率、石油資源枯渇による自動車産業の価値の低下、貿易が困難になることで貿易価値が低下
これらのことは、日本の滅亡と極めて直結する
また、国家や王国などの滅亡と言った歴史的意味合いでの滅亡ではなく、シンプルな滅亡である
日本という国がただの孤島になるということだ
まぁ、流石にそうそう簡単に滅びることはないと思うが
文明は衰退することは間違いない
現在の貿易価値を守る意味では、何かしらの代替不可能な価値を国内で作らなければならないだろう
石油の枯渇は危険な問題なので、これからも考えていきたい
・車社会の崩壊
・エネルギー問題の深刻化
この二種類は常日頃からニュースで取り上げられているありふれたネタである
ただ、車だけに焦点を絞れば、EVなどの技術の向上は向こう何年かで期待はできると言える
特に、世界的な自動車会社は方針として、ガソリンカーの燃費向上を考えている傾向にもあるのでここはある程度日本としても期待できるところとも言える
ただ、私は純粋に別の問題について考えてみた
電気というエネルギーはもちろん様々なものに転用でき、その練度は年々上昇していると言える
石油は、車を走らせる目的や発電のためのエネルギー資源だけではない
それ以外の問題の方が深刻なのではないかと考えた
・航空機、船のエネルギー問題
・製鉄などの問題
・プラスチックの生産における問題
・衣料などの生産における問題
などは石油資源において、最も深刻な問題じゃないかと考えた
日本の国土は実は思っているよりも狭くない
世界的に見ると実はかなり上位
しかし、大陸に面していないというのは深刻な問題だと言えるだろう
造船技術や航空機の技術が発達したから、容易にアジア大陸、ヨーロッパ大陸などと貿易ができるようになったが
日本は古来より、お隣の韓国、中国に行くのにすら命がけだった歴史を忘れてはいけない
そして、様々な日本の主要産業の多くが、海外の資源に支えられている
日本から石油が出ていない、日本の金属資源が少ないなどの様々な問題を考慮すると
少なくとも、現在の国内の資源だけでは今の産業を維持することなど到底できない
さらに、食糧の自給率が極めて低い
石油がなくなる=エネルギーがなくなるとまではいかない
しかし、電気エネルギーはそこまで洗練されているのだろうか?
もちろん、洗練されていないとは言わない
ただ、最も発電装置として、洗練されていたのは火力発電であり、もっとも安定した発電装置は原子力発電である
他の自然エネルギーはそれほど洗練した技術とは言えないだろう
それを見なおして、利用可能とすることも重要だが、私は石油資源の枯渇ということが最も深刻だと考えた
どんなに創意工夫をしたところで、金属資源などを作る場合に莫大な熱量が必要である
つまり、自然エネルギーが如何に進歩したところで、それを作るための資源に何かしらの形で石油が必要になる可能性が極めて高い
今の技術は所詮、石油の枯渇のための足止めといった要素が強い
代替エネルギーによる石油資源枯渇の抑制が主な目的だ
現状において、プラスチックの生産ができなくなるのは極めて危険だと言える
また、少なくとも現状の日本において、少なくとも最も必要と言える技術は、EVカーではなく、EV飛行機だと言えるだろう
石油がなくなれば、この国は自然と滅亡する
なぜならば、低い食糧自給率、石油資源枯渇による自動車産業の価値の低下、貿易が困難になることで貿易価値が低下
これらのことは、日本の滅亡と極めて直結する
また、国家や王国などの滅亡と言った歴史的意味合いでの滅亡ではなく、シンプルな滅亡である
日本という国がただの孤島になるということだ
まぁ、流石にそうそう簡単に滅びることはないと思うが
文明は衰退することは間違いない
現在の貿易価値を守る意味では、何かしらの代替不可能な価値を国内で作らなければならないだろう
石油の枯渇は危険な問題なので、これからも考えていきたい
世界には様々な国があり、そして様々な国が存在した
そして、むしろ全盛を誇った国ほど滅びている
有名なもので、古代では、四大文明、古代ローマ、マケドニア王国、カール帝国、など
中世では、元(モンゴル)などの台頭でヨーロッパ諸国の衰退なども見られる
近代においては、逆に発達したヨーロッパ諸国による駆逐が行われた
シャカ・ズールー、モンステマなどが挙げられる
他にも全盛を誇った神聖ローマ帝国やオスマン帝国なども滅亡を迎えている
現代においても、ソビエト連邦や清なども滅亡を迎えた
もちろん、国としての形は残っている国がほとんどであることは間違いない
マケドニア王国はギリシャやマケドニアなどに分裂しているし、ローマはイタリア、カールはドイツ、フランスなどに分裂している
四大文明も、エジプト、中国(黄河)、インド、イラク(メソポタミア)
オスマン帝国はトルコである
こうして、見ると世界各国の覇権は面白いほどに変化している
ここで有名な革命思想という言葉が存在している訳だが
日本という国でこれを考えてみたい
邪馬台国→大和朝廷→蘇我氏の台頭→天皇制の復権→摂関や院政→武士の台頭
とまぁ、ある意味ここで一度歴史に大きな変革があるのだが
ある意味でやっていることに大きな変化はない
天皇が実権を握るか、もしくは天皇の代理人としての実権を手にするかという違いでしかない
つまりは、全てにおいて天皇というものが存在し、天皇の名の下における政治というシステムには何ら変化がない
この後、鎌倉、北条の執権、足利、戦国の時代に入るわけですが
これらの時代においても、これらの根本に大きな変化は存在していない
徳川の時代においては多少の変化が見られる
天皇や公家を取り締まるルールを制定したことだ
しかしながら、ここでも根幹に変化など存在していない
その後、江戸幕府が滅亡し、大日本帝国が生まれるわけだが
天皇の名の下にという根幹に変化は存在しない
その後、太平洋戦争に敗北し、大きな時代の変化が訪れるわけだが
現在は権力としての天皇はいないが、それでもこの国は天皇がいるわけだ
この国における王朝という意味では、建国から常に天皇がいる
ある意味で、建国から2000年近く、同じ王朝なのだ
それが国民性に現れているかどうかは知らないが
この国には革命思想というものがいっさい存在していない
いかに、国が堕落しようが、腐敗しようが、根幹から変えようという意思が存在していない
たまに思うことがあるのだが・・・
一度、滅びてしまえばいいのに
近年、日本という国にかなりの陰りが見える
圧倒的な外交力の無さ、国内における政治の不振など
それに加え、東北大震災、原発事故
革命が起きる要素がこれだけ存在している
もちろん、革命とは武力革命だけではない
大小あれど、革命思想はあった方がいいと考えている
民主主義とはある意味で簡単に政権がひっくり返る考え方だ
大衆を味方につければ、政権を手に入れることができるシステムだ
それにも関わらず、この国の多くの政治家は不思議なことに世襲が多く、それでなくても権力者の家系だったりする
今でも、明治に実権を握った薩長の子孫が残っているわけだ
少なくも、王朝という意味での革命なんて必要ないから、一度大きく変革が必要だと思う
別に菅直人が特別無能だとは言わない
それでも世論が確実のその座にいることを許していない
世論が動いても、彼が首相の座に居続けるという現実は考えるべき問題である
そして、近年まともに首相を全うできる人間がいない
これも大きな問題だ
今こそ、大きく考えなければならない問題と言えよう
そろそろ時代の変化がないといけないんじゃないかと思う
別に一つの在り方がなくなって、新しい在り方が生まれるのは世の常なのだから
そして、むしろ全盛を誇った国ほど滅びている
有名なもので、古代では、四大文明、古代ローマ、マケドニア王国、カール帝国、など
中世では、元(モンゴル)などの台頭でヨーロッパ諸国の衰退なども見られる
近代においては、逆に発達したヨーロッパ諸国による駆逐が行われた
シャカ・ズールー、モンステマなどが挙げられる
他にも全盛を誇った神聖ローマ帝国やオスマン帝国なども滅亡を迎えている
現代においても、ソビエト連邦や清なども滅亡を迎えた
もちろん、国としての形は残っている国がほとんどであることは間違いない
マケドニア王国はギリシャやマケドニアなどに分裂しているし、ローマはイタリア、カールはドイツ、フランスなどに分裂している
四大文明も、エジプト、中国(黄河)、インド、イラク(メソポタミア)
オスマン帝国はトルコである
こうして、見ると世界各国の覇権は面白いほどに変化している
ここで有名な革命思想という言葉が存在している訳だが
日本という国でこれを考えてみたい
邪馬台国→大和朝廷→蘇我氏の台頭→天皇制の復権→摂関や院政→武士の台頭
とまぁ、ある意味ここで一度歴史に大きな変革があるのだが
ある意味でやっていることに大きな変化はない
天皇が実権を握るか、もしくは天皇の代理人としての実権を手にするかという違いでしかない
つまりは、全てにおいて天皇というものが存在し、天皇の名の下における政治というシステムには何ら変化がない
この後、鎌倉、北条の執権、足利、戦国の時代に入るわけですが
これらの時代においても、これらの根本に大きな変化は存在していない
徳川の時代においては多少の変化が見られる
天皇や公家を取り締まるルールを制定したことだ
しかしながら、ここでも根幹に変化など存在していない
その後、江戸幕府が滅亡し、大日本帝国が生まれるわけだが
天皇の名の下にという根幹に変化は存在しない
その後、太平洋戦争に敗北し、大きな時代の変化が訪れるわけだが
現在は権力としての天皇はいないが、それでもこの国は天皇がいるわけだ
この国における王朝という意味では、建国から常に天皇がいる
ある意味で、建国から2000年近く、同じ王朝なのだ
それが国民性に現れているかどうかは知らないが
この国には革命思想というものがいっさい存在していない
いかに、国が堕落しようが、腐敗しようが、根幹から変えようという意思が存在していない
たまに思うことがあるのだが・・・
一度、滅びてしまえばいいのに
近年、日本という国にかなりの陰りが見える
圧倒的な外交力の無さ、国内における政治の不振など
それに加え、東北大震災、原発事故
革命が起きる要素がこれだけ存在している
もちろん、革命とは武力革命だけではない
大小あれど、革命思想はあった方がいいと考えている
民主主義とはある意味で簡単に政権がひっくり返る考え方だ
大衆を味方につければ、政権を手に入れることができるシステムだ
それにも関わらず、この国の多くの政治家は不思議なことに世襲が多く、それでなくても権力者の家系だったりする
今でも、明治に実権を握った薩長の子孫が残っているわけだ
少なくも、王朝という意味での革命なんて必要ないから、一度大きく変革が必要だと思う
別に菅直人が特別無能だとは言わない
それでも世論が確実のその座にいることを許していない
世論が動いても、彼が首相の座に居続けるという現実は考えるべき問題である
そして、近年まともに首相を全うできる人間がいない
これも大きな問題だ
今こそ、大きく考えなければならない問題と言えよう
そろそろ時代の変化がないといけないんじゃないかと思う
別に一つの在り方がなくなって、新しい在り方が生まれるのは世の常なのだから