議員の(観光事業)海外視察
都道府県の議員。
国会議員。
海外視察が大好き。
実務者を派遣するならイザ知らず、
高額税金で議員が出向く必要が有るのか??
未だかって、議員の海外視察の効果が有ったとも思えない!!
小中学生の修学旅行よりも効果が薄い!!
ここで、山梨、岐阜、青森、福島
が取り上げられていますが・・・、
中国人観光客誘致で成功している青森の実態!!
議員も役立たずですが、
専門家も役立たず。
(満足な解析も出来ていません)
Weiboを開設している自治体のフォロワー数ランキング(2016年1月時点)
1:青森 1.220.516
2:北海道 82.901
3:仙台 80.181
4:沖縄 71.997
5:熊本 53.255
分かりますか・・・青森の桁外れ、図抜けたフォロアー数。
地域の魅力って、
学識経験者、専門家の理屈ではありません!、
「特別な施設を作るものでも有りません」
地元の情報を「伝えたい情熱」が大事。
議員さんや学識経験者は理解出来ていません。
そして、
広告代理店のセンスや金権パワーだけでもありません。
【広告代理店の施策が成功したのは、「DISCOVER⇒AMERICA」をパクった、
国鉄のキャンペーン「DISCOVER⇒JAPAN」だけかもしれませよ?】
以前のブログに載せた自宅アパートの壁に注目。
この時は「パクリ企画」だとは思わずに注目していた。
『青森の地道な努力』
青森県は予算も少ないので、当初、中国語のFMラジオ番組で、観光誘致の計画スタート。
スタッフに選ばれた3人の内の一人が大連出身の「金 夢」さん。
青森中央学院大学への留学生。
後に、
彼女達の意見を受けて、
中国の動画サービス「Youku」に動画の投稿を開始。
レポーター??は自分達の安上がり製作費。
「金 夢」=「モンちゃん」の体当たり、
何処でも行ってやろう、何でもやってやろう!!
何でも食べてやろう!!!!
6年間の継続・集積の結果が、青森。
青森でも人気者。
中国・台湾でも人気者。
中国・台湾からの観光客の殆どは、
彼女の動画を観て・・・・・魅力ある素晴らしい青森へ。
全ての人が優しく、
全ての行動が楽しそうで!
全ての食べ物が美味しそう!!(彼女の苦手なモノはあるけれど)
(何度も仕事では訪問している青森ですが)
観たくなる
行きたくなる
経験したくなる
食べてみたくなる
自分の国では、出来ない体験
(日本人の自分も訪ねてみたくなる魅力(情報)満載)
こんなバカなことも。
観光が大事なら、
何を発信するのか考えないとね。
議員さん達も、
海外視察以前に、
彼女(達)に教えを乞うのが「早道」かも。
彼女は青森の後、全国行脚??
既に帰国してしまったのは、最初の動画の通りです。
その他の動画も盛り沢山『一路 青森』
成功のカギは「お金」でもなく、
「議員の海外視察でもなく」
「知恵と情熱と地元(青森)愛」ですね。
何も、新たな観光施設を建設する必要も無いのです。
最大の問題は??
地元では、日常、普通の事なのに、
他所の人から見たら、珍しい、素敵な事柄だと、気が付くか?否か??
久し振りのオマケは、
遥かな文化の合体。
Chinese Chair
「中国」+「デンマーク」
違いが激しい?だけ、新たな文化の生まれる可能性。

Chinese Chairが有って、名作の「The Chair」「Y-Chair」も生まれた。
そして、人が座ると見えなくなる「正面」と共に、
椅子は「バックシャン」でもないとね。
