ご訪問ありがとうございます。
相変わらずのミニカーのお時間ですが、砂浜ではなく砂漠
を舞台にしてみたいと思います。タイトルでは「行軍風景」
となっていますが、どのような行軍になるのでしょうか?


予想通りだとは思いますが、行軍風景だけにやはり戦車の
登場です。エフトイズのワールドタンクミュージアムキッ
トのM3リー中戦車になります。
アメリカで開発・製造された戦車ですが、アメリカ軍向け
仕様のままでイギリス軍に引き渡されたものを、南北戦争
時の南軍のリー将軍に因んで、「リー」という愛称が付けら
れています。なのでイギリス軍所属の戦車ということにな
りますね。
正面から見ると、二つの砲を装備しているところが気になっ
てしまいますよね。砲塔に装備されている37mm砲が基本
設計だったのが、火力強化の観点から75mm砲が必要だっ
たようで、無理矢理に右前方に装備したようです。
もっとも、本格的に75mm砲を装備したM4中戦車が完成す
るまでのつなぎ役だったのですが、6258両が生産され、
火力も十分でその役割は果たしたようですね。
肝心のキットですが、砂汚しの加工がなされており、砂漠を
進軍させたい仕上がりになっています。成型もしっかりとな
されており食玩としては十分のデキではないでしょうか。そ
れにしても、何か後ろに付いているようなので、画面を変え
てみましょう。


そして、お次はドイツ軍戦車の登場です。ジャーマングレ
ーにドイツ軍のマークが付いているのですぐに分かります
よね。ダイソーのプルバックカーということで、100円
で買えるミニカーということになりますね。
可愛らしくデフォルメされているので、戦車だけど何だか
愛着が湧いてしまいます。短砲身で再現されているという
ことは、初期のⅣ号戦車かな?と思ったりします。砲塔も
可動式になっているのが嬉しいですしね。100円ミニカ
ー侮れません。あれっ?砲身の先にもう一台現れましたよ。


近づいてみると、「おい、違うだろ!」と言いたくなります
が、ミニタリールックなトミカのダイハツ・コペンが登場
で、初回特別仕様になっています。
取り立てて初回特別仕様を買う方ではないですが、コペン
に関してはお得感がありますよね。明らかに、カッコいい
です。金型も通常版(ローブ)とは異なり、スポーティー
なエクスプレイがモデル化されています。
満足な一台なのですが、一点贅沢なことを言うと、「X‐PL
AY」の文字があれば良かったかな?と記事を書きながら思
いついてしまいました。

ドイツ軍と連合軍の一触即発のムードでしたが、いつの間
にか戦車達の標的となってしまいまして、大丈夫でしょう
か?戦場にはみだりに入らないようにしましょうね。
メイン:エフトイズ ワールドタンクミュージアムキット M3リー中戦車
:ダイソー タンク(ミニ) プルバックカー
:トミカNO.52 ダイハツ コペン(初回特別仕様)
背景:カリンピア スタンドデコレーション ※セリアにて