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ミニカーで暇つぶし

約3年の沈黙を経て、暇つぶしで集めだしたミニカーの写真を紹介するブログとして再出発します。合間合間にささやかな日常風景を織り交ぜていきたいと思っています。

ご訪問ありがとうございます。

 

 

ミッキー観覧車とトミカのミニカー

 

相変わらずのミニカーのお時間ということで、観覧車に目

を向けてみると、一台のクルマが飛び出して参りました。

 

 

NISMO仕様の黄色い日産ミニカー

黄色のトミカ NISSAN Z ミニカー

 

まずは、トミカの日産・フェアレディZ・ニスモになりまし

て、トミカ55周年記念仕様となっております。

 

トミカのニスモZは気合がこもった申し分のないキャストで

ですけど、それに日産デザイナーの気合がこもったカラー

リングが施されているという、正しく究極のニスモZだと言

えると思います。

 

贅沢を言えば、これにドア開閉のギミックがあればなあと

思ったりしますが、トミカ55周年を祝うのに相応しい一台

となっているのは間違えありません。

 

 

トミカ GT-R 50周年記念仕様ミニカー

トミカ 50周年記念 NISSAN GT-Rミニカー

 

続いては、トミカの日産・GT-Rになりまして、トミカ50周

年記念仕様となっております。

 

これも、ニスモZと同様のことが言え、気合がこもったト

ミカのキャストに、スカイラインスーパーシルエットをオ

マージュした日産デザイナーの気合がこもったカラーリン

グが施されているという、正しく究極のGT-Rだと言えると

思います。

 

久しぶりに手にしてみましたけど、トミカ50周年を祝うに

このカラーリングしかありませんね。そして、55周年のニ

スモZのこれしかありません。

 

 

トミカ NISMO Z & GT-R ミニカー

 

究極のZと究極のGT-Rを並べてみると本当に強力なライン

ナップですよね。現在、日産は苦境に立たされていますが、

それは本当なのか?と思ってしまいます。続く60周年記念

では、何が出てくるのか楽しみにしています。

 

メイン:日産 フェアレディZ NISMO ※55周年記念仕様

   :日産 GT-R ※50周年記念仕様

背景:スピードシティー 観覧車

 

 

ご訪問ありがとうございます。

 

今月より瀬戸内国際芸術祭が秋会期を迎え、芸術の秋とな

りました。今回目指すのは、9年ぶりの高見島です。

 

 

児島・多度津間のJR切符

多度津駅に停車中の特急列車

 

高見島に向かうためには、多度津港からフェリーに乗る必

要があるため、まずは特急列車で多度津駅を目指します。

 

 

多度津駅:瀬戸内国際芸術祭へ高見島へ向かう起点

多度津港行きシャトルバス

 

30分弱でJR多度津駅に到着です。多度津港行きのシャト

ルバスの発車まで、時間があるため駅周辺を散策してみま

した。

 

 

多度津駅の広大な線路とプラットフォーム

瀬戸内芸術祭 高見島へ JR多度津駅構内

 

多度津駅は予讃線と土讃線が分岐する、JR四国にとっては

重要な駅となるので広大な敷地を有しており、散策しがい

のある駅となっています。

 

 

多度津駅に展示された蒸気機関車

蒸気機関車58685号機記念碑

蒸気機関車運転台:58685号機

 

駅の東側には、蒸気機関車(58685)が展示されており、

運転台に入ることができます。

 

四国の鉄道、特に香川県内は○○市より○○町の方が、重

要な拠点駅(琴平駅・宇多津駅)になっているのが多いよ

うに思います。なので、香川県内では○○町の駅を散策す

るのがポイントなのかも知れません。

 

趣旨が変わってきそうなので、この辺りでシャトルバスに

戻ることにします。(その2に続く)

ご訪問ありがとうございます。

 

久しぶりに生の落語を聴いて、落語熱が出かかっている今

日この頃でして、行ってみたい落語会を見つけてしまいま

した。

 

 

月亭方正出演 アルスくらしき寄席 チラシ

 

11月29日に倉敷市芸文館で行われる第36回アルスくらしき

寄席です。月亭方正さんが出演されるとのことで、興味を

持ってしまいました。お笑い芸人である山崎方正が、落語

家に転身して、どのような落語を披露するのか、生で聴い

てみたくなりました。

 

インターネット予約をしましたが、予約状況は△(残り少

ない)となっていました。実際の座席表を見てみると、一

席だけ残っていまして、何とか予約ができました!最後の

一席だったわけです!予約後に確認してみると、予約状況

は×になっていました。

 

これが少しでも遅れていたならば、諦めなければいけない

ところで本当に良かったです。この思いを噛みしめて、月

亭方正さんの生落語を楽しみたいと思う次第です。