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相変わらずミニカーのお時間ということで、何となく亀嵩
駅に目を向けてみますと、SLらしきものが停車しているで
はありませんか。停車時間を使って、ポーズを取ってもら
いましょう。


今回は、トミカアンリミテッドの銀河鉄道999の999号に
なりますね。よくぞ出してくれましたと言ってよい一台だ
と思います。
まずは動力車部分ですけど、C62形蒸気機関車と同じ外見
のようですね。作者の松本零士氏のC62形に対する思い出
の深さが、選ばれた理由のようです。よって、蒸気機関車
のフィギュアとしてよくできていることになりますね。
外見上は、昭和の雰囲気が色濃く残る蒸気機関車ですが、
機関士の乗務を必要とせず、機関車自身に組み込まれた人
工知能いわゆるAIが各種の判断を行い、走行する仕組みと
なっています。いわゆる無人自動走行で、そこに着目して
いた松本氏の先見性はスゴいですよね。
では、石炭は必要ないのでは?思ってしまいますけど、緊
急時には、ボイラールームに石炭をくべて機関を発動させ
ることも可能なようです。物語上でそのケースがあったの
かどうかは、興味深いところではありますね。
999号を手に取ってみると、アニメ版視聴当時にあまり気
に掛けていなかったことが、色々と気になってしまってい
ます。挙げていくとキリがないので、このぐらいにしてお
きます。


続いては、客車部分ですけど、スハ43形またはオハ61形を
模しているようですね。欲を言えば、ダイキャストで思っ
てしまいますが、そうなるとお値段が高くなってしまうの
で、仕方がないところです。国鉄色ではありませんけど、
存在そのものがこれぞ国鉄と言えるもので、亀嵩駅にマッ
チしていますよね。

999号出発と相成りました。物語のようにアンドロメダを
目指すのか?そもそも、乗客として鉄郎とメーテルは乗っ
ているのか?謎を残したままの出発となりました。
メイン:トミカアンリミテッド 10 銀河鉄道999 999号
背景:亀嵩駅マグネット×2