ご訪問ありがとうございます。
2025年は瀬戸内国際芸術祭(以下瀬戸芸)の開催年という
ことで、春開催のうちに行っておきたいのが男木島なんで
すよね。5月下旬にやっと行く時間が確保できました。
男木島に行くためには、高松港からフェリーに乗らなけれ
ばなりません。フェリーも赤いラインが入っていて、芸術
してますね。
高松港から40分で男木島に到着し、6年ぶりの上陸を果た
しました。いい意味で変わらない風景で出迎えてくれたの
のが、嬉しく思います。まず、目指すのは男木島灯台です。
男木島では、猫をよく見かけることがありますけど、この
ように鶏に遭遇してしまいました。近くの鶏舎のような所
から抜け出したみたいですね。
フェリー乗り場から約2キロ程歩くと、男木島灯台に到着
です!変わらぬ佇まいで出迎えてもらったのが、嬉しい限
りでございます。総御影石造りが、いい味わいを出してい
ますよね。
灯台付近の砂浜で、平たい石を見つけました。そうなると
水切りをしたくなるもので、投げてみると最高が7回でし
た。何度もやっていると肩がちょっとおかしくなったので、
降板となりました。50代のおっさんは、ガラスの肩になっ
ております・・・。
男木島灯台は、少し離れた場所にあるので、ここまで訪れ
る方は少ないようです。個人的にここが、男木島ナンバー
ワンのアトラクションと思っているので、ゆっくり堪能で
きてむしろありがたいぐらいです。(つづく)








